Perfume at Cannes Lions! 真鍋大度&菅野薫が、共創の最前線“ハッピーハッキング”の想いを語る

2013.07.23 Tue

 

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(左)真鍋大度:アーティスト/プログラマー|ライゾマティクス。1976年生まれ。ライゾマティクスの実験系、インタラクティブ担当。Perfume_dev。
(右)菅野薫:クリエイティブ・テクノロジスト|電通。1977年生まれ。主な仕事はMIT media labとの共同研究プロジェクト「Japanese Open Mind Common Sense」、本田技研工業「HondaLink」、インターナビ「CONNECTING LIFELINES」「dots by internavi」主な受賞は、2012年JAAA クリエイター・オブ・ザ・イヤー 審査員特別賞、Cannes Lions チタニウムライオン/サイバー部門金賞、D&AD Yellow Pencil、Spikes Asiaデジタル部門グランプリ、東京インタラクティブ・アド・アワード グランプリなど。
クリエイティブの世界では、今さまざまな“共創”が進行中だ。ブランド、エージェンシー、消費者、クリエーターがそれぞれの領域を超えて“ハッキング”し合うことで、コミュニケーションの形が変化している。2013年6月16日から22日まで行われた「第60回カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」にて、電通本社と電通の海外事業部門が共同で開催したセミナー「Happy Hacking: Redefining the Co-creation Frontier(ハッピー・ハッキング:共創の最前線を再定義する)」は、“共創”から進化した“ハッピー・ハッキング”の在り方をプレゼンテーションする内容となった。

このセミナーのメインアクトを務めたのは、7月3日~7日のヨーロッパツアーも大成功させた、テクノポップユニットPerfume。このステージのクリエイターであるアーティスト/プログラマー真鍋大度氏と電通のクリエイティブ・テクノロジスト菅野薫氏に、最先端デジタル技術を駆使したプレゼンテーションについて、話を聞いた。カンヌのオーディエンスからスタンディングオベーションを送られたパフォーマンスに込められた想いとは!?

Perfume at Cannes Lions International Festival of Creativity
――話題となった「Happy Hacking: Redefining the Co-creation Frontier(ハッピー・ハッキング:共創の最前線を再定義する)」というテーマのプレゼンテーションで、Perfumeをメインゲストに迎えられました。
菅野薫(以下、菅野):ここ1年でSpikes AsiaSXSWなどに呼ばれて、(真鍋)大度くんと2人でトークをやってきたのですが、一貫して同じテーマでした。それが“共創”。みんなが関われる環境や場を作って、一緒に表現を作っていくという関係がテーマで、大度くんが「Perfume global website」、僕が「Honda CONNECTING LIFELINES」といった自分達が手掛けた事例を交えてお話しさせていただいていました。僕らが呼んで頂くような場でPerfumeを紹介したいという話は出ていたりしたんですが、やっとカンヌの大舞台で実を結ぶことになりました。

――テーマの“共創の再定義=Happy Hacking”ですが、これからの広告の“在り方”をPerfumeのライブを通したプレゼンテーションと捉えていいでしょうか?
菅野:大度くんが「Perfume global website」を立ち上げた時に、「一方的にクリエイターが作って「はい、どうぞ」みたいな関係ではなくて、場や環境を作ることで、みんなの力でコンテンツを作るのがいいと思うんですよね」と言っていたのが印象的でした。ファンからPerfumeへの愛、Perfumeから応援してくれるファンへの愛が感じられる素晴らしいプロジェクトだと感動したのを覚えています。

僕もお手伝いしたHondaの「CONNECTING LIFELINES」も同じようなモチベーションでの取り組みです。震災の際にインターナビの情報をオープンにして、世の中の人と一緒につくった通行実績情報をCONNECTING LIFELINESとしてドキュメントし、また世の中に還元する。確かに、みんなと力をあわせてオープンに広めていこうっていうのが、世の中のムードとしてあったと思います。
カンヌではそういうメッセージを、事例の紹介だけに留めず、Perfumeを主役に迎えた初披露のプロジェクトで体感してもらうことになりました。

■ Perfumeにみる、ファンと一緒に創る仕組み
(左)「Perfume Global Site #003」(2013年6月6日~12日)
Perfumeのカンヌライオンズへの登壇のニュースを受けて、ハッシュタグ#Perfume_umをつけたファンのツイート数に応じてPerfumeの3人の3Dモデルが徐々に現れ、3万ツイートで完成する仕掛け。数多くのツイートが集まり6日間で見事に達成。
(右)「Perfume Global Site #003」(2013年6月13日~)
Web上の3DモデルのPerfumeに、ユーザーが自由にアニメーションを描き、投稿出来る。初心者でも簡単に触れるドローイング作成用の独自のプログラミング言語(Prfm Programming Language)が用意されている。カンヌまでの1週間で5,000以上のドローイングが集まった。ユーザーが作成したデザインは、3人の3Dスキャンデータと共にダウンロード出来、利用規約の範囲内で自由に使用可能。モーションキャプチャデータ公開に続く、チャレンジングな施策にも注目が集まる。有志による二次創作作品リストも公開中。
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――6月5日17時、今回のPerfumeのカンヌライオンズへの登壇が発表され、同時に新しく始動した「Perfume global website#003」は、パフォーマンスの映像と連動していますね。ファンが作った作品も現地のスクリーンにミックスされる演出でしたね。
真鍋大度(以下、真鍋):日本にいるファンとヨーロッパにいるPerfumeを「#003」のプロジェクトを通じて繋ぐということは、MIKIKO先生の考えるところであり、メンバー3人の願いでもありました。そういったコンセプトがあったので、Webでみんなが作った物をパフォーマンスで使うということは当初から決まっていました。ファンからのツイートを衣裳にプロジェクションする、Twitterを使った演出もMIKIKO先生の発案です。

参加型の作品で難しいところは、完全に自由に作ってもらうとバラバラな作品が集まって、本番のパフォーマンスで適用しづらいこと。でも、厳しくレギュレーションやルールを作るのもナンセンスなので工夫が必要ですよね。例えば、「お気に入りの写真を送ってください」という呼びかけだと絵がバラバラになってしまいますが「太陽を撮影した写真を送ってください」という制限をつける事で全体のトーンが決まって来たりするので、我々なりの手法を考える必要がありました。

今回はオリジナルのアニメーションツールとプログラミング言語を用意しています。自由にお絵描きも出来ますが、ツールやプログラミングを使うと適当にやっても似たテイストのアニメーションが出来る様になっています。プログラミング言語をオプションで提供し、敢えて難しくすることで予想を超える作品が出てくるのではないかと考えて開発しました。slideshareでチュートリアルを作ってくださる方も出て来ました。

カンヌのライブでも「#Perfume_um」がついたツイートをミックスした演出が登場。
※画像クリックで全体を表示します。
Photo:Getty Images
――今回の「Happy Hacking」セミナーは事前投票で1位を獲得し、その特典として中継権が与えられたという快挙だと伺いました。
菅野:カンヌでは、世界中の色んな広告主や広告会社がセミナーを主催するんです。自社のプレゼンというよりは、今のクリエイティブシーンや、その国のクリエイティブをみんなに紹介する視点のものが主流。
だから、電通主催のセミナーですけど、日本の素晴らしいデジタル・クリエーションのシーンを知ってもらう、意義のある会にしたいっていうのがありました。なのでテーマに基づいたトークセッションに加え、ゲストに、大度くんとPerfumeの取り組みを迎えました。日本のこういう素晴らしいクリエイターやクリエイションを紹介することが、カンヌという場において、1つの意義としてあるんですね。

そういう思いで各国、各社毎日趣向を凝らしたセミナーを開催しているんですが、今年から1日1セミナー限定で、事前人気投票で1位になるとYouTubeで中継してあげるっていう仕組みが始まったんです。同日にはカンヌ名物セミナーSAATCHI & SAATCHI「NEW DIRECTORS' SHOWCASE」、Lou Reed(ルー・リード)を迎えたGREYの音楽セミナー、Rem Koolhaas(レム・コールハース)を迎えたOGILVY & MATHER、Tumblr のFounder のDavid Karp(デイビッド・カープ)のセミナー、AKQAのFuture Lionsコンペ、シルク・ドゥ・ソレイユなどなど話題のセミナーばかりにも関わらず、それらの競合を抑えて見事選ばれたんです。
今回はコンセプト的にも、MIKIKO先生をはじめPerfumeチームの皆様も、日本にいるPerfumeのファンのみなさまにリアルタイムに応援してもらいたいという想いがあったので本当に嬉しかったです。

■ 厳しい条件で迎えたパフォーマンス本番
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ステージ上に設置されたオペレーション卓。
Photo:Getty Images
真鍋:当初与えられたセッティング、キャリブレーションの時間は始まる直前の15分間のみ。メンバー3人は本番までステージに立つ事は許されずぶっつけ本番でやるしかないという非常に厳しい条件で、さらに彼女達は大阪でライブを終えてすぐに渡仏してライブという過酷なスケジュールでした。当日の会場のセットも、その日まで分かんなかったもんね(笑)。

菅野:「こういうことか・・・」みたいな(笑)。

真鍋:「なるほどなるほど、そこにソファーとテーブルくるんだね」って(笑)。年末に紅白をやった時に、「これ以上大変なものはない」と思いましたが、更にそれを超えてきました。会場を実際に見るまで分からないことが多過ぎたのでバックアッププランを他に2つ作っていきました。本番直前まで様々な状況判断に迫られて、それはもう大変なことになっていましたが、結果としてはトラブルもミスも1つも無く全てうまくいきました。もちろんテクニカルチームは、事前に出来ることは、これでもかというくらい全てやりましたが、これくらい条件がシビアになってくると運とかそういうレベルだと思うんですよね。「3人は何かを持っているね」という話をよくみんなでしています(笑)。

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3人を象徴したPerfumeのトレードマーク▲が施されたデザインの衣裳や映像演出
Photo : Getty Images
――そんなことは全く感じさせない、見たことのないパフォーマンスを楽しませていただきました。真っ白な衣裳がパーツ毎に(体の中央の部分と袖周りなど)、異なる映像がプロジェクションマッピングされていて驚きました。
真鍋:あの辺がテクニカル的には誰もやっていないところですね。身体をトラッキングして、そこにプロジェクションをするということ自体はArs Electronica Future Labが2004年にやっていて、私も実際のパフォーマンスを観て感動しましたが、その上を行くためにさらなる工夫をしました。

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衣裳のパーツ別に映像が投影されている。更には体部分も認識しトラッキングしてプロジェクションマッピングしている。合計8つものプログラムが稼働していたそうだ。
Photo:Getty Images

■ もう一つの注目は変態する衣裳
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Photo:Getty Images
――もう一つびっくりしたのが、パフォーマンス中何度か早着替えされた衣裳です。
真鍋:実は5回変形してるんです。幾つかの変形はオペレーションしているマシンから無線でモーターをコントロールしています。

――第四形態ではボコボコと三角形の立体衣裳になっていますが、これはどういう仕組み何でしょうか?
真鍋:飛び出す絵本的なものがこの衣裳の中に幾つか入っています。スタイリストの三田真一さん、ドレスメイカーの櫻井利彦さん、柳澤(知明)くん、石橋(素)さん、MIKIKO先生と一緒に衣装のプロトタイプを10種類以上作って作り上げた物です。

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Photo:Getty Images
――それと、脚へのプロジェクションだったり人型を解析し、マッピングもされているように見えますが。
真鍋:現場でリアルタイムで計算しているものと練習でやっているもの、それらが組合わさっています。

――過去にビヨンセが映像とシンクロしたパフォーマンスをやっていますが、ああいう練習の上に成り立つ、パフォーマーの精度と、テクノロジーの関係をどう捉えていますか?
真鍋:ビヨンセのはインタラクティブではなく練習の賜物ですね。本当に素晴らしいパフォーマンスだと思いますが、万が一画像解析を使っていたとしたら少し勿体ないような気もします。何故ならば、あの演出は練習でも出来るからです。

今回の場合は衣裳も変形するし、人の動きに合わせて映像がついてくるっていうのは練習では到達できない領域。そこにテクノロジーを使うというのは正しいやり方かなと思ってます。Perfumeは直角二等辺三角形TOURの「edge(⊿-mix)」という楽曲で、ビヨンセよりも早くマルチスクリーンを使った映像とダンスのコラボレーションを行っていますよね。私も当時、1人のファンとして拝見して感銘を受けましたが、彼女達は我々が扱っているようなテクノロジーが一切無くても精度の高い素晴らしいパフォーマンスを幾らでも出来るんです。そのパフォーマンススキルと世界観にテクノロジーをうまく組み合わせることで、新しい表現が出来るのではと思っていて、その辺はMIKIKO先生が考えているところでもあるかと思います。

Perfumeが2009年に行った「直角二等辺三角形TOUR」における「edge(⊿-mix)」のパフォーマンス
菅野:僕が今回一緒にお仕事をさせていただいて改めて感じたのは、Perfumeの3人をはじめチームのプロ意識、クリエーティブテクノロジーチームの取り入れ方、両方の凄さです。パフォーマンスを完璧にやりきっていて、そこにテクノロジーが関わってくるから見たことない状態になるなと。どっちが欠けてもダメで、その融合感がむしろ肝で、融合することで更に凄いところにいくんだなって。
本番で洋服の揺れや、躍動感の部分にリアルタイムで映像が追従していってくれたとき、事前のテストやリハーサルにはなかった感動がありました。その場でしか体験出来ないものの、圧倒的な興奮がありました。カンヌライオンズではPerfumeを初めて見た人も多かったと思いますが、錚々たるクリエイターたちのあの熱狂ぶりは凄かったですね。

■ 変わっていくコミュニケーションのカタチ
ステージ上のPerfumeの3人に映像を投影している様子。Webから投稿されたオリジナルのアニメーションはステージパフォーマンスで実際に使用された。
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Photo:Getty Images
――今回の技術を用いた日本でのライブの実現もぜひ期待したいですね。「Happy Hacking: Redefining the Co-creation Frontier(ハッピー・ハッキング:共創の最前線を再定義する)」というテーマが示唆する、今後の広告の在り方とはズバリ?
菅野:広告は、みんなが知っている広告の形をしている必要が無くなってくると思うんです。お客さんとブランドがリレーションシップを深める場を作るという考え方がこれからは重要だと思います。顧客と、ただ“購入する”だけじゃない関係を作るのがこれからのブランディングには大事なことだと思います。

Perfumeはファンとの関係を凄く大事にしているアーティストなので、そのファンとの関わり方の素晴らしさから我々も学べることがたくさんあります。広告の世界でも、企業がオープンになって顧客と関わっていけるブランドが強くなっていく気がします。今までのような「俺の話聞けよ」といった一方的な広告の在り方は、主流ではなくなると思います。そうすると我々にもお手伝い出来る新しい領域が生まれるのではないかと思います。大きな会社じゃないと作れないものとか、個人では持ち得ないデータを世の中にオープンに提示することにより、一緒にクリエイティブハックを出来る事態になってくるんじゃないかなと思っています。

――素敵な未来ですね。実際にそうなっている海外ブランドもありますね。
菅野:Facebookだって、GoogleだってAPIを提供して「僕たちの作ったもの連結して何か面白いものを一緒につくりましょう」っていう姿勢がありますからね。個人的には日本の素晴らしい会社がどんどんそういう姿勢を取って広がっていくことに期待したいですね。

――真鍋さんと菅野さんは「LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで」でも一緒に作品を制作されていますが、“共創”において、クリエイターとして必要なマインドを、ご自身の経験でどう感じられていますか?
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やくしまるえつこ + 真鍋大度 + 石橋 素 + 菅野 薫《LOVE+1+1》
六本木ヒルズ・森美術館10周年記念展「LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで」展示風景、森美術館 2013/4/26-9/1 撮影:木奥恵三 写真提供:森美術館
「LOVE展」で展示された「LOVE+1+1」。来場者の話しかけた言葉を認識し、その言葉をタイトルにしたラブソングを、やくしまるえつこの声でロボットアームが歌い上げる。
真鍋:アーティストやリサーチャーとのコラボという意味での“共創”ということであれば、相手のことを良く知ることですね。その人とのコラボでないと成立しないものになっているかどうか。その人の良さ、独自性は何か、作品を通じて何を伝えたいか、それをきちんと考えて作ることが大事ですね。

音楽で考えると分かりやすいと思うのですが、中田ヤスタカさんはPerfumeときゃりーぱみゅぱみゅで全然違うテイストの楽曲を提供していますよね。どちらにでも提供出来る楽曲を作るというのはありえない。
私がやっているようなメディアやジャンルを問わないコラボでも、そういう感覚がクリエーターに求められていると思います。パッケージ化された演出や、どんなところでも誰にでもお手軽に使えるようなギミックはリソースの消費も最小限で便利に使い回せますが、どうしても取って付けたように見えてしまう。それでコラボと言えるかどうかは怪しいですね。不特定多数の方々との“共創”においても、同じことが言えると思います。一点モノのアイディアとクラフトが大事です。

菅野:僕は、広告の仕事が本業ですし、クライアントの方と一緒にお仕事をさせていただくことが多いという意味では大度くんとまた違う立ち位置なのですが、思っていることは同じだなと思いました。プロジェクトを一緒にやる方が、どんな想いを持っていて、何を伝えたいか、専門性の違う人が組むことで一人では出来ないマジックが起こる部分はどこなのか、お互いの良いところを発見してお互い尊重することが一番大事だと思っています。

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カンヌに帯同した制作チーム。
(後列左から)櫻井利彦、柳澤知明、MIKIKO、比嘉了、坂本洋一、菅野薫
(前列左から)真鍋大度、石橋素、堀井哲史
Photo:(株)電通
■ 「Perfume at Cannes Lions International Festival of Creativity」staff
Perfume(あ~ちゃん、かしゆか、のっち)|dir/cho: MIKIKO(elevenplay)| composer (Spending all my time extend mix): 中田ヤスタカ(capsule)|composer (Intro and global site #003 project): evala (port, ATAK)|motion graphic dir: TAKCOM(P.I.C.S.management)
・Website Creation and Development
prod co: Rhizomatiks|dir: 真鍋大度|prog/designer: 堀井哲史|ad/designer: 木村浩康|programmer/language designer: 吉川佳一|graphic stamp dir: 佐藤寛(white)|server-side prog: 武政竜也|server-side prog: 2bit(buffer Renaiss)
・Interactive System
prod co: Rhizomatiks|dir/prog: 真鍋大度|prog: 比嘉了|hardware engineer/designer: 石橋素|wearable device design/development: 柳澤知明|sty: 三田真一|dress maker: 櫻井利彦|motion graphic designer: 鈴木元紀|visual produce: P.I.C.S.|mechanical design support: TASKO|installation support: 坂本洋一
・Stage Direction
dir: 内山昌彦|l designer: 木村伸子|pa: 小林雅彦|makeup: 大須賀昌子|hair sty: 島尻優樹|wardrobe: Yae-pon
・Produce
creative technologist/c: 菅野薫(電通)|pr: 池内光、加藤木淳、鈴木裕子、戸田千奈(電通)多田豊一郎(電通ミュージック・アンド・エンタテインメント)|a: 電通
■ 5つの質問 一問一答
1: 一番影響を受けたものを教えてください
真鍋:Hiphop
菅野:ドラえもん
2: この職に就いたきっかけは?
真鍋:退職
菅野:内定
3: 一番好きな映画は何ですか?
真鍋:ビーツ、ライムズ・アンド・ライフ ~ア・トライブ・コールド・クエストの旅~
菅野:ドラえもん
4: 作業場のまわりに必ず置いているものベスト3は?
真鍋:水平器、MacBook Pro、レーザー距離系
菅野:MacBook Pro、お茶、いす
5: 今おもしろいもの/事って何ですか?
真鍋:2bit君の困り顔
菅野:いかに効果的に寝るか。
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