おもちゃ箱の世界を覗いているような、ティルトシフトを用いたミニチュア風のファンタジックな写真や映像の数々。もともとはアオリ撮影のために開発されたティルトシフトレンズだが、現在ではピントとパースをズラしてミニチュア風に撮影する手法の方が有名だ。現実の風景がそのまま物語の中に入り込んでしまったかのような感覚をもたらす、世界中のプロからアマチュアまで魅了してやまないティルトシフト映像のwhite-screen.jpオススメ3本立てで世界旅行へ出かけよう!

■VIVA LA VIVA! 素晴らしき人生よ!地中海の活気ある港町を写した「Little Liguria」

「Little Liguria」
dir: Filippo Rivetti
イタリア北西部の地中海沿いに位置するリグーリア州は、その美しい風景から観光地として世界的な人気を誇るエリア。中世から商業・工業・金融業の中心地として今も繁栄している海洋都市、ジェノヴァを擁する州だ。そんな海辺の街、リグーリアの美しさをミニチュア風に閉じ込めたのがこちらの映像。活気にあふれる港町の風景を映し出す。

背景に流れる独特な節回しの音楽は「Ma se ghe penso」と「A Seissento」。前者は1925年に録音されたフォークソング、後者は1967年にイタリアの自動車「フィアット600」のために作られたカンツォーネだ。重要なのは、どちらもリグリア州で話されているジェノヴァ方言による歌だということ。このふたつの楽曲が、視覚だけでなく、聴覚からもリグリアらしさを盛り上げてくれる。

監督は、こうしたティルトシフトとタイムラプスを組み合わせた映像を得意とするFilippo Rivetti(フィリッポ・リヴェッティ)。イタリアの素晴らしさを伝えるプロジェクト「Can’t Forget Italy」のために制作された本作では、16,000枚におよぶ写真が撮影されたそうだ。リヴェッティ監督のWebサイトには、他にも多数のタイムラプス映像が公開されている。ぜひチェックして欲しい。

■善意はそれ自体が褒美!砂漠も心も広大なヨルダンをティルトシフトした「Jolly Jordan」!

「Jolly Jordan」
dir: Joerg Daiber
場所は地中海から一気に中東へ。こちらの舞台となったのはヨルダンだ。アラビア半島の根元のアフリカ側に位置し、イスラエルやパレスチナと国境を接している。前半は映画「アラビアのロレンス 」や「インディ・ジョーンズ 」の舞台にもなった砂漠ワディ・ラムのどこまでも広がる広大な姿が、後半は首都アンマンと南部の港町アカバの建築物や人々、道路を行き交う車が印象的な映像となっている。

どこまでも広がる赤い砂漠を、ミニチュア風の小さなラクダや人、車が走っていく姿はユーモラスでチャーミング。砂漠のティルトシフト映像も珍しいが、広大な砂漠に対照的に描かれる、リアリティにクラクラ目眩を覚えるほどだ。

本作のクリエイターJoerg Daiber(ジョエルグ・ダイバー)氏は、世界中の光景をミニチュア風タイムラプスで映すプロジェクト「LITTLE BIG WORLD」を展開中。ミニチュア風映像で世界一周も悪くない!?

■地球は青かった!アニメーションと組み合わせて不思議な世界観を呼び起こした「Bless You」

「Bless You」
dir: Philip Watts
こちらの「Bless You」 は、2Dのアニメーションとティルトシフトを組み合わせた意欲作。研究者風の男が宇宙で都市のミニチュアを組み立てている。その様子は神さながらだ。しかし平穏な都市に退屈した彼は、ひとつのアイディアを思いつく。それは、怪獣を放つこと!都市の人々にとっては巨大な怪獣が破壊の限りを尽くす。しかし男の気まぐれなクシャミによって、都市ごと吹き飛んでしまうのだった!

ティルトシフトによってミニチュア風に撮影されたメルボルンの都市を、本当に劇中でミニチュアとして扱ってしまうアイディアは脱帽もの。

監督のPhilip Watts(フィリップ・ワッツ)は、意外なところにこの映像の着想を得たと語っている。

「妻とふたりで知り合いの子猫を預かっていたときのことでした。好き放題破壊の限りを尽くした後で、疲れ果てて隅でゼエゼエしていたんです。それが可愛くて、恐竜を登場させてみたくなったんだと思います」(ワッツ監督)

ワッツ監督は、「Bear Interrupted」と題した次回作にも取り掛かっているという。同じように子供の絵本のような作品になるという。今度はどんなユーモア溢れる作品になるのか、楽しみだ。

3作品のバリエーション豊かなティルトシフト作品。同じ技術でも、使われ方は様々。テクニックを目的化せず、表現豊かな作品たちをお楽しみに!


Azel Phara「Green」
dir: bif|prod co: Mill+|lead 3D artist: bif|3D artist: Emanuel Strixner
フランスのクリエイターと言えば、Michel Gondry(ミシェル・ゴンドリー)をはじめ、Rihanna(リアーナ)のミュージックビデオ(MV)「Bitch Better Have My Money(Explicit)」で話題のディレクター集団Megaforce(メガフォース)や、カルティエのCM「Shape your time」を手がけたBruno Aveillan(ブルーノ・アヴェイラン)といった、才能溢れる映像作家が躍動する。今回はそんな彼らに続く、新たなフレンチクリエイターをご紹介!

主にVFXで数々の作品を手がけているロンドンのスタジオThe Mill所属のディレクティングデュオbif(ビー・アイ・エフ)こと、Jules Janaud(ジュール・ジャナウド)とFabrice Le Nezet(ファブリス・ル・ネゼ)。ともに3Dアーティストである2人が手がけるのは、パリのエレクトロミュージシャンAzel Phara(アゼル・ファラ)の最新MV「Green」。森の中を、戦車やヘリコプターから逃げる人々を描いた不穏な内容を3DCGで描いているのだが、球体をメインとしたシンプルで幾何学的なデザインとRGB的色使いに、ポップな印象も併せ持つ映像となっている。人間が作り出した兵器が、人間自身と自然を脅かす様を描いている。

「対照的なモノで表現したかったんです。それは、ミニマルで複雑、パステルでビビッド、静かで騒々しい、軽くて重い、そして、地球と空気、自然な緑色とRGBといったモノです。特に、自然を表すパステルトーンと人間の破壊的な行動を表すビビッドな色の対比を融合させました」(bif)

本作では、モーションキャプチャーとコンピュータが自動生成するプロシージャルアニメーションを使用し制作。一見、実写も混じっているようにも見えるが、撮影は行わず、ストックしているフッテージ等も使っていないという。人が走っているシーンに見られる実写のような臨場感は、モーションキャプチャーによる。自然で映画的な雰囲気になるようカメラワークにこだわっている。更に、制作したショットを何度も削ぎ落としていくことで、リアリティがあるシーンに近づけたそうだ。

ちなみに、本作は、前々からを少しずつ行ってきた実験の賜物による。“森”のグラフィカルな表現を、パーティクルクラウドの色のトーンを作るためにカメラプロジェクションマッピングを使ったり、といった実験をしてきた。実験につぐ実験でこのルックを作り出す手法を開発したという。もちろん、映画的な面白さも表現しつつ、グラフィカルでリアルな3Dの映像を作ることはチャレンジだったとbifは語っているが、見たことのない、彼らオリジナルな映像となったのではないだろうか。

「Playground Titles 2014」
dir: bif|prod co: Mill+|sound de: Echolab
bifが手がけるオランダで開かれる国際デジタルアートフェスティバル、Playgroundのタイトルバック。チルトシフトで撮影した映像とCGの融合。
bifの2人は、2007年にアメリカの雑誌「3D World」でも1位に選ばれた、フランスのグラフィックデザイン・アニメーションスクールSupinfocom(スパンフォコム)出身。ともにトップの成績で卒業し、パートナーを組む前に共同制作したショートフィルム「Raymond」は、70以上の国際映画祭で入選と受賞を果たす。卒業後は、Ford「Pop-up」やNokia「Focus group」、Amnesty International「Russian Dolls」といったCMも手がけ、独特なアプローチを続けてきた。

bifはMV監督デビュー作のWe Are Enfant Terrible「Filthy Love」以来、MVを演出する機会を探しており、本作「Green」のミュージシャンであるAzel Pharaが兼ねてより友人だったこともあり、良いタイミングでAzel Pharaからこの話が持ち上がったという。最初から、“エンドレスで続く、追跡モノ”を作ろうとは思っていたそうだが、曲を聞いた後、更にそのアイデアが深まった。Azel Pharaもこのコンセプトを気に入り、楽曲を盛り上げるベストマッチの結果となった。

「自然と人間、兵器といった関係性の中でアクションシーンを作ろうと思いました。加えて、曲自体が“ミニマルなのに複雑”といった対照的なイメージがあったので、それをビジュアルでどう表現するかを考えたんです。そこで、ハッピーで明るい色に、暴力的なアクションで対比を作ろうと思いました」(bif)

コントラストが織りなす、この3分半のビジュアルからは、音楽と相まって不思議な感覚に襲われる。昔のアクション映画に影響を受けたというシーンは現代的にアップデートされ、また1つ、映像表現の可能性を広げた作品となった。


Partizan(パルチザン)所属のフレンチディレクターMary Clerté(マリー・クルテ)。女性が描く女性、女性ディレクターならではの色使い、コンセプト。それはまさに、少しの毒気とキュート、時々ビューティー。本日はそんなユニークな女性ディレクターにスポットを当てる!

■フレンチ版アダムスファミリー!? 圧巻のディナーへようこそ。

Galeries Lafayette「Le curieux diner de Noël」
dir: Mary Clerté, Victor Haegelin|prod co: Partizan|DoP: Philip Lozano|set de: Jeanne Ader|stylist: Mariaelena Morelli|m: Ben Molinaro
1893年創業のフランスの老舗百貨店、Galeries Lafayette(ギャラリー・ラファイエット)のクリスマスディナーのCM「Le curieux diner de Noël」。衣装、小道具、セット、照明、カメラワークと全てにウィットとアイデアを効かせた映像は、CMとは思えない程の濃厚な2分だ。

奇妙なオルゴールの音色とともに始まる特別なクリスマスディナー。魔法を操るように指差しのみでテーブルを動かす父親。空のグラスで乾杯すると、次の瞬間、まるでシャンパンのように中身がパールで埋まる。娘は耳からスプーンを取り出し、つまみ食いをしようとする。息子がプレゼントを開けると、自転車は時計へと変化する・・・。

煌びやかな色合いからはクルテ監督のこだわりを感じるが、それを更に印象的に魅せているのは何と言ってもストップモーションアニメーションだ。本作で共同監督として名を連ねているVictor Haegelin(ヴィクター・ヘーゲリン)は、アニメーションが得意なディレクターで、ワイヤーを用いたアイデアが秀逸なProfessor KliqのMV「Wire and Flashing Lights」、手作り感が伝わるストップモーションアニメーション、Kit KatのCM「Into The Wind」など制作している。パルチザンのインターン生だったヘーゲリン監督は、才能を認められ、そのままディレクターとしてのポジションを掴んだそうだ。

クルテ監督とヘーゲリン監督、2人の持ち味が存分に活かされた作品となった。

■ハイブランド×ハイセンス!エルメスの再創作プロジェクト!

Hermés「Petit h」
dir: Mary Clerté, Edouard Bertrand|prod co: Partizan, Darkroom|pr: Olivier Bassuet|DoP: Marco Graziaplena|ani: Victor Haegelin|ed: Edouard Mailaender|VFX: Royal Post|coloris: Moshé Dichi
フランスのラグジュアリーブランドHermés(エルメス)のCM「Petit h(プティ・アッシュ)」。同名のキャンペーンは、商品に使用されなかった素材を集め、アーティストやデザイナー、職人たちが新たなモノを再創作するというプロジェクト。“独創的にモノを生み出す”というコンセプトからも伺えるように、映像も布の切れ端、バレエの松やに、割れた食器、馬の蹄、花火、植物、食べ物と様々な使われなくなったモノで構成されている。

クルテ監督とタッグを組んだのがフレンチデザイナーのEdouard Bertrand(エドゥアール・ベルトラン)。ベルトラン氏は本作でも主にデザインを担当しており、現在はLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)でデザイナーをしているハイセンスな持ち主。ちなみにGaleries Lafayette「Le curieux diner de Noël」でクルテ監督と共同監督したヘーゲリン監督も、この作品でアニメーションを担当している。

同キャンペーンにおいて、2015年は4月29日~5月17日まで、エルメス銀座店で、グラフィックデザイナー、アートディレクターでもある服部一成氏の作品が展示されていた。方眼紙を用いて、模型の世界を等身大サイズで表現する様子はこちらから。

■ムダ毛とおサラバ。VEET「Which touch are you?」CM!

VEET「Which touch are you?」
dir: Mary Clerté|prod co: Partizan|pr: Jules Dieng|DoP: Pau Castejon|set de: Audrey Malécot|ad: Kevin Daniello|ed: Edouard Mailaender|VFX: Royal Post|colorist: Julien Hery
今日び、女性だけでなく男性だって気を配るようになった脱毛。そんなテーマもクルテ監督の手にかかるとこんなにポップに!美脚の季節に名残惜しみつつVEET(ヴィート)の脱毛ワックスシートのCMをご覧あれ!

ヴィートは脱毛市場、世界売上ナンバーワンのフレンチ企業。自己処理脱毛と言えば、抜くか、剃るか。今回の“The Smooth Touch”キャンペーンでは、脱毛ワックスシートを提案する。「Which touch are you?(あなたはどのタッチ?)」とタイトルにあるように、自分の肌ざわり、香りが選べるライナップが揃っている。フレンチエレクトロデュオ、Poom「Big Bang」のサウンドをバックに、もう少し生足で去り行く夏を楽しんでみては?

ポップから奇妙、そしてハイセンスと様々なアプローチで視聴者を魅了するクルテ監督。近年では、CMだけではなく、Pony Pony Run Run「Just a Song」といったミュージックビデオ(MV)制作もしており、その活動の幅を広げている。彼女だけが作れるクルテワールドに今後も注視しよう!


Blur「Ong Ong」
dir: Tony Han|ani: LAYLA ATKINSON and PETE MELLOR|ill: SPENCER WILSON
鮮やかな色彩、シンプルなドット絵。昔懐かしいアクションゲームのプレイ動画かと思いきや、実はイギリスのUKロックバンドBlurの新作「Ong Ong(オン・オン)」のMVなのだ!

かつてOasisと共に、90年代ブリットポップの爆発的な流行をリードしたBlur。その12年ぶりの待望のニューアルバム「The Magic Whip(ザ・マジック・ウィップ)」は、ツアー中に滞在していた香港・九龍で、たったの5日間でレコーディングされた。どこか懐かしさを感じさせるBlurの原点回帰的なサウンドに仕上がっている。そのノスタルジックな雰囲気を、収録楽曲の「オン・オン」ではレトロゲームをフィーチャーしたMVに仕上げている。

Blurと同世代、90年代に大流行したスーパーファミコンのような世界が舞台の「オン・オン」。その風景はスーパーマリオブラザーズ星のカービィといったアクションゲームを彷彿とさせる。主人公はアルバムに描かれた丸くて黄色いキャラクター“Mr.OK”。ガールフレンドの“Ms.OK”を救い出すためにボスキャラ達に戦いを挑む。ドット絵のアクションがメロディーのリズムとシンクロした軽快なMVだ!

■「ザ・マジック・ウィップ」のキーワードは“リラックス&ユーモラス”!

Blur「Lonesome Street」
dir: Ben Reed|prod co: Riff Raff Films
「オン・オン」と同じアルバムに収録されている「Lonesome Street」のMVは、Ben Reed(ベン・リード)監督の作品。こちらは赤いポロシャツの男性が、ひとりでゆったりと踊る不思議な映像になっている。こちらは実写であり、手法は全く異なるが、どこかリラックスしていてユーモラスな雰囲気は共通している。
本作の監督はイギリス生まれの中国系アーティスト、Tony Han(トニー・ハン)。本作は最初と最後に着ぐるみが登場するが、中に入っているのはなんとBlurのメンバー!アイスクリームの“Mr. Cream”役はDamon Albarn(デーモン・アルバーン)、ゴキブリの“Mr. Brown”役はGraham Coxon(グレアム・コクソン)、太った“Mr. Red”役をAlex James(アレックス・ジェームズ)、ハエの“Mr. Black”役をDave Rowntree(デイヴ・ロウントゥリー)がそれぞれ担当している。ハン監督は、敢えて彼らをゲームに登場する敵キャラに仕立てている。“Mr.OK”がラスボスの“Mr.Cream”を倒す場面で登場する八角形は、中国の占い“八卦(はっけ)”を象徴する図形だ。よくよく見れば、タイトル「Ong Ong」も、HONG KONGの頭文字をそれぞれ抜いたもの。香港・九龍という刺激的な街での滞在経験による、Blurの新たなブレイクスルーを表現しているのかもしれない。


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ウサギノネドコ 植物の造形美《宙-sola-》
六本木のSFT GALLERY(国立新美術館内)にて、「ウサギノネドコの世界」展が開催されている。10月19日(月)まで。

クリエイティブディレクターの吉村紘一が代表を務め、自然の造形物の美しさを伝える活動を行っている“ウサギノネドコ”。京都にある、1日1組限定の小さな“宿”と不思議な品揃えの“雑貨屋”がひとつになった京町家がその拠点だ。

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ウサギノネドコ 棘皮動物の造形美《UNINOCO》
アートやデザインのように、生活の中で“自然の造形美を楽しむ”ことを提案し続けており、2015年秋には、本拠地の京都で“博物カフェ”をコンセプトにしたカフェをオープンする予定となっている。

オリジナルプロダクトには、自然が生み出した美しい瞬間をアクリルキューブに封入した「sola cube」、ウニの骨格をキノコに見立てた標本「UNINOCO」、美しいコレクションボックスに入った鉱物のシリーズ「旅する小惑星」などがある。

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ウサギノネドコ 鉱物の造形美《旅する小惑星》
本展では、これまでにウサギノネドコが手掛けてきたプロダクトを集め、展示・販売を行っている。ウサギノネドコならではの視点と手法で引き立てられた、植物、鉱物、動物などの標本の美しさを心ゆくまで楽しめる作品展だ。

なお、渋谷の(PLACE)by methodでは「自然の造形美展2 ウニのない人生なんて」が開催されている(9月5日まで)。テーマは“ウニの造形美”。アクリル封入、立体スキャン、3Dプリントなどの技術を用い、全世界から集めた約100種類もの希少で美しいウニの魅力に迫るという内容だ。

ウサギノネドコがあらためて提示してくれる美しい自然のカタチ。目を凝らして眺めたい!

ウサギノネドコの世界
会期:2015年8月19日(水) – 10月19日(月)
※火曜は休み(祝日または休日の場合は開館、翌日休館)
時間:10:00 – 18:00(金曜は20:00まで)
入場料:無料
会場:SFT GALLERY
東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館1F、B1