「Grace」
dir/wri: Tomas Mankovsky|ex pro: James Studholmer|pro: Debbie Crosscup|prod co: Blink|DoP: Alex Barbe|ed: Tim Hardy
少女の名前はGrace(グレース)。自転車をこいで彼女が向かった先は、クラスメートの気になる男の子、Conner(コナー)が寝転ぶ茂み。寝ているコナーを起こすと、普段、学校ではなかなか話しかけてくれないくせに、「かわいいね」と口説いてくる。気恥ずかしさと苛立ちに口を尖らせていると、ふと「キスしよう」と誘ってくる。そっとキスする2人。しかし、彼女の唇には血のあとが残り、隣には鼻血を出し、既に息を引き取ったコナーが横たわっている。歩き出すグレースが見たものは、ひっくり返った車と、コナーの父親も同様に横たわる姿だった・・・。

“ティーンの甘い恋物語”、と言わんばかり会話に、くすぐったい気持ちを抱かせた直後、ショッキングな結末へと突き落とすショートフィルム「Grace」。彼とのやりとりは、少女の切なる願いから来る幻想だったと分かるまでに、少し時間がかかるだろう。

実は、1997年に実際に起こった事件を元に、脚色をした本作。14歳のコナーと父親が祖父母宅へ行った帰り道、行方不明になった。2週間後、横転した車とともに遺体となって発見された2人だが、奇妙なことに、コナーの唇にはリップスティックがついていた。検死の結果、そのリップスティックはコナーの死後につけられたモノで、事件当時、11~12歳の少女の間で流行っていたリップスティックだという。恐らくキスによってつけられた跡らしいのだが、誰がいつ、何故つけたのかは謎のままになった事件だ。

本作のアイデアは、監督のTomas Mankovsky(トマス・マンコフスキー)の、これまた奇妙な繋がりから生まれた。マンコフスキー監督は、前作のAdrian Corker(エイドリアン・コーカー)のミュージックビデオ(MV)「Interdependence」の撮影をロンドンの東エリア、レイントンストーンにあるエッピング・フォレストで敢行。監督の故郷であるスウェーデンの風景と似ていることもあり、すっかりその土地を気に入ったそうだ。撮影後、10年間住んだハックニーからレイントンストーンに移り、古い家を買って自身でリノベーションを行った。その際、床下から昔の新聞がたくさん出てきたそうで、その中の1つが本作の元になった記事という訳だ。

事件に興味を持ち、リップスティックの謎が迷宮入りだと分かると、オリジナルのシナリオを考え始めた。実は、森に住む、オカシなフェチがある人の話や、警察官が同僚の捜査を邪魔するためにジョークで遺体にリップスティックをつけた話、といったコメディも考えたそうなのだが、その案はあまりうまくいかなく、最後はダークロマンスに落ち着いた。

「脚本を書いたら、BlinkのJames Studholme(ジェームズ・スタッドホルム)氏がすごく気に入ってくれて、具現化することができました。ですが、そもそもは「Interdependence」を撮っていなかったら、この作品は生まれていなかったんです」(マンコフスキー監督)

Adrian Corker「Interdependence」
dir: Tomas Mankovsky|DoP: Brian Fawcett|pro: Corin Taylor|prod co: Blink
幼い少年2人のちょっと奇妙な冒険物語。
「Grace」で苦労したところは、ズバリ、車を置ける、広くて安全な場所を探すことだったという。エッピング・フォレストが制限の多い土地ということで、例え広い場所でも、安全を確保するのが難しかったりする。苦労した後、ロンドンの郊外でようやく見つけることができたが、もう1つの目論見である、“遺体の少年と横転した車を同じショットで撮る”というのは実現出来ず、なくなくショットを2つに分けた。しかし、この作品の見せ所である、“実は少女の幻想だった”という的はしっかりと得ているのではないだろうか。

本作のカラリストである、Jean-Clement Soret(ジーン・クレメント・ソーレー)は、特別なコントラストの具合、カラートーン、また彩度から、監督が目指すリアルとシュールレアルの同居した世界観を表すことができたと語っている。

今までに、IKEA「The Climber」や、Fujitsu「Together We Can Make That Happen」、TAC ROAD SAFETY「Strings」といったCM制作にも力を入れてきたマンコフスキー監督。CMとは違い、本作は非常に限られた予算の中だったそうだが、熱いパッションを持ってできたという。“伝えたいから作る”そのシンプルな気持ちが込められた意欲作となった!
Old Spice「Muscle Surprise
dir: Tom Rijpert|a: Wieden + Kennedy Portland|ex cd: Jeroen van der Meer|cd: Craig Allen, Jason Bagley|c: Jarrod Higgins, Andy Laugenour, Ansel Wallenfang|ad: Nicolas Mollien|prod co: MediaMonks Films|ex pr: Joris Pol, Nell Jordan|pr: Tim Ruiters|ani: Aljen Hoekstra|sound: Maarten Meussen, Dave van Luttelveld, Pim van den Heuevel|cast: Terry Crews
“俺のパワフルな肉体をカバーする、パワフルな香り!”という強烈な台詞とともに、やたらテンションの高いマッチョマンがロケットで登場するこちらの動画。そう、お馴染みのあの男が帰ってきた!

2001年の「The Man Your Man Could Smell Like」にはじまり、2012年には筋肉ミュージックプレイヤー「Muscle Music」と、マッチョやオールドスパイス・ガイが登場することで有名なOld Spice(オールドスパイス)のCM“マッスル”シリーズ。カンヌライオンズのフィルム部門でのグランプリ受賞をはじめ、世界中で注目された。

その後同社は“母と息子の絆”シリーズへと路線変更していくのだが、この暑い夏を吹き飛ばしてくれるかのごとく、さらにパワフルかつ奇想天外な“筋肉エフェクト”全開でオンラインゲームで復活する!

2012年の「Muscle Music」では本編同様、アメリカ、ミシガン州出身の俳優で元NFLプレイヤーTerry Crew(テリー・クルーズ)がオールドスパイス・ガイに扮し、筋肉と楽器をセンサーに繋げたような演出で音楽を演奏する。しかもユーザー自身がPCのキーボードを叩いて対応した筋肉を動かし演奏可能で、作った曲はSNS等でシェアできるというユニークな仕掛けも話題になった。以来、テリー扮するマッチョ男は、いつだってユーザーとのコミュニケーションを大切にするのだった。

今の時代、ブランドとユーザーが接する場所はデジタル上が大半だ。オールドスパイスの広報担当、Kate DiCarlo(ケイト・ディカルロ)は「男性は基本的にビデオゲームを好み、友人とデジタルなコンテンツを介してコミュニケーションすることに長い時間を費やしている」と語っている。それならば!と、テリーをキャラクターとしてゲームに落とし込み、SNSなどによる口コミ効果でブランドの魅力を拡散するという戦略がとられてきているのだ。

汚れに見立てた、筋肉に潜む敵を退治するというゲーム展開で、“筋肉部屋”には母親、歯医者、ボディビルダーなど様々な役に扮したテリーが潜んでナンセンスな寸劇を繰り広げる。最初にどの部屋をクリックするかで、トラやロボットや警察官などはじめに遭遇するメインキャラクターも変わり、それによりゲーム展開も変化するため、何度やっても楽しめる仕組みだ!

監督は、IKEA(イケア)の「Where good Days start」や、イタリアのシューズメーカーGEOX(ジェオックス)などのCM「7 Days of Rain Recap」を手がけるTom Rijpert(トム・レジパート)。レジパート監督は世界最大級のクリエイティブ・デジタル・プロダクション“MediaMonks”に所属し、インタラクティブなフィルムやアニメーションを中心に制作する。

この夏オールドスパイス・ガイのようなマッチョなボディを手に入れたいと思った読者には、マッチョ男のワークアウトソング「Old Spice Workout Anthem」も用意されている!
Cartier「Shape your time」
dir: Bruno Aveillan|a: Marcel, Publicis 133|cd: Antoine Bonodot|ad: Clément Palouzier|prod co: QUAD|pr: Martin Coulais|ed: Thanh Long Bach|colorist: Jean-Clément Soret
まるで一本の映画を観終わったかのような満足感。

そんな濃厚な時間を届けてくれるのは、フランスの老舗ジュエリー、高級時計ブランドCartier(カルティエ)のCM「Shape your time – 果てなき挑戦者へ」だ!カルティエを象徴するパンテール(豹)をアイコンに、167年にもわたる歴史を振り返る。

冒頭、1904年に初の男性用腕時計として登場した「サントス」が工房で飛び交いパンテールを構成すると、舞台は時計の中へと移っていく。刻の流れを示すようにカーチェイスを繰り広げるパンテールだが、やがてそこを飛び出し、まっさらな大地へ。そこには建築家Rafael de Cárdenas(ラファエル・デ・カルデナス)による立体的な建造物が文字盤を模してそびえ立ち、そのまま宇宙空間へと変化していく・・・。そんな物語を想像したかのように、ショーウィンドウの前では、父親とともにカルティエの時計を眺める少年の姿。カルティエの歴史を堪能しながらも、果てなき挑戦を続ける男たちへエールを送る。

既にフランスの映画祭Crystal Festival2014、Film Craft部門でシルバー、カンヌライオンズ2015でもFilm Craft部門でブロンズを受賞するなど、話題の作品となっている。

Samsoung Galaxy「Epic」
dir: Bruno Aveillan|a: Ogilvy & Mather|prod co: Believe Media
アヴェイラン監督による、映画並みのクオリティが冴え渡るSamsungのCM。
この大作を作り上げるのは、ハイブランドのファッションやコスメといったCMを中心に活躍するフランス人ディレクターBruno Aveillan(ブルーノ・アヴェイラン)。幻想的で叙情的な演出が特徴的で、時にかなりダイナミックな映像美を魅せる。「Shape your time」では、Phantomカメラと35mmフィルムカメラの両方を駆使し、監督の持ち味を全面に押し出した。過去作品には、CLIO Awards(クリオ賞)やLondon International Award(ロンドン・インターナショナル・アワーズ)でゴールドを獲得した他、14以上の国際広告祭で受賞暦を誇るLouis Vuitton「A journey」や、CHANEL「J12」、Tiffany & Co.「Love (in) New-York」などを制作し、アヴェイラン監督のフィルモグラフィーも眩いばかりに輝いている。また、2012年にお披露目となったカルティエ「L’Odyssée de Cartier」は、なんと1億6,000万人以上が視聴し、カルティエのCMとしては第2弾となる「Shape your time」も、YouTubeだけで約2,500万回以上再生されている。

ちなみに、本作のカラリストはIKEA「Beds」でもご紹介した天才カラリストJean-Clément Soret(ジャン=クレマン・ソレ)。彼の天才ぶりは明らかで、カルティエのもつ重厚な歴史と未来への希望がカラーグレーディングにより表現され、映像のクオリティを底上げしている。そして、それに付随するVFXを担当しているのが、制作会社QUADプロデュースのFIX Studio。ビジュアルエフェクト、2D、3D、カラーコレクションからビデオマッピングまでをこなし、数々のQUAD作品を支えてきた、精鋭ぞろいのスタジオだ。

デジタル化社会の昨今。しかしカルティエは、“腕に直接つける、アナログな時計にリスペクトをおいている”と主張している。どんなに時代が変わっても、変わらないプライドとパッションがある。そんな熱い覚悟を感じる作品となった。
2014年、東京ビッグサイトで開催された「Maker Faire Tokyo 2014」の様子
すっかりおなじみとなったMakerムーブメントのお祭り「Maker Faire Tokyo」。今回は夏休みシーズンの8月1日(土)&2日(日)、お台場の東京ビッグサイトにて開催される。

ユニークな発想と新たなテクノロジーで、あっと驚くようなモノ、これまでになかった便利なモノを作り出す人々“Maker”が集う本イベント。展示とデモンストレーションが所せましと並び、来場者を圧倒する。多くの出展ブースでは、作品にじかに触れたり、モノ作り体験もできる。

今年は約350組の“Maker”が集結。そこで、注目のプログラムをご紹介しておこう。まずは、コーラとメントスで大噴水を起こす動画をYouTubeにアップして大人気の2人組「EepyBird(Stephen Voltz, Fritz Grobe)」が、本イベントのために初来日!
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EepyBird(Stephen Voltz, Fritz Grobe)
1回の大噴水ショーに使用するコーラ(コークゼロ)は、なんと136本!科学の知識と、エンターテイナー魂が生み出した圧巻の“メントス×コーク大噴水ショー”は、ぜひとも生で観覧したい(8月1日 15:00、8月2日 13:00/16:00、屋上展示場ステージ)!

また、オルタナ系ポータルサイト「デイリーポータルZ」との共催と聞けば思わず期待してしまうのが、“技術力の低い人限定 ロボコン”。2014年に引き続き、“技術力の低い人限定 ロボコンMini(通称:ミニヘボコン)”と“技術力の低い人限定 水上ロボコン(通称:水ヘボコン)”の開催が決定。開催時間は「デイリーポータルZ特設サイト」で確認できる。

そしてもう一つ、“実際のハードウェアスタートアップ”と題したパネルディスカッションにも注目だ(8月2日 11:30 – 12:50)!ハードウェアスタートアップ(ハードウェアプロダクトでの起業)が注目され、次々と新しい支援プログラムも登場している昨今。このセッションは、新規事業としてハードウェアに取り組み、製品として世の中に送り出すところまでを経験したゲストに、自身の学びを共有してもらい、今後の展望や課題について熱い議論を繰り広げてもらう場だ。

そのほか、簡単なハンダづけでLEDバッジを作るワークショップ、飛びものキット“スカイスクリュー”をハックして作る自由工作、AgIC回路マーカーで“光るMakeyうちわ”を作る電子工作など、参加型企画も盛りだくさん!ちょっと変わった新聞紙工作が楽しめるキッズスペースもあるので、子供連れでもOK!親子もカップルも友だち同士も、モノ作りが好きな人、みんな集合だ!
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さらに、8月1日(土)のみ開催される「DIY MUSIC SUMMER PARTY」には錚々たるゲストが登場!手作り電子楽器ウダーの作者・宇田道信、音楽家・大友良英が中心となって足立区千住地域で始まった千住フライングオーケストラ、ファッションとアートを結ぶ特異点ヌケメを中心に、出演とプロデュースをこなすsuzukiiiiiiiiiiや、スライムシンセサイザーのドリタ、おもちゃによるグリッチ担当の9s9、ギターを担当するPagtasによる5人編成のドローンエレクトロポップユニット・ヌケメバンド、実験的な音響回路をブレッドボード上に作りあげ、その場で回路を組み替えながらライブを行うThe Breadboard Band(ザ・ブレッドボードバンド)、プログラミングと電子工作を使用するギークテクノポップユニットTELESCOPE(テレスコープ)が1日限りのライブを行う(16:45 – 19:00、屋上展示場ステージ)。

公式サイトで予習してから望むも良し、予備知識は入れず、会場の雰囲気と熱気をその場で体感するも良し。暑さ対策を万全にして、モノ作りのお祭りを楽しもう!
Maker Faire Tokyo 2015
日時:
2015年8月1日(土)12:00 – 19:00
   8月2日(日)10:00 – 18:00
主催:(株)オライリー・ジャパン
入場料:
前売 大人1,000円、18歳以下500円
当日 大人1,500円、18歳以下700円
※いずれも1日限り有効。未就学児は無料
会場:東京ビッグサイト 西4ホール+屋上展示場
東京都江東区有明3-11-1

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《海と山のあいだ 13, DK-198》2013年 ©Risaku Suzuki / Courtesy of Gallery Koyanagi
この夏、写真家・鈴木理策が、3つの展覧会で出品している。西新宿の東京オペラシティ アートギャラリーでは、8年ぶりとなる東京での大規模個展「意識の流れ」(9月23日まで)が、上野公園の東京藝術大学大学美術館 陳列館では、企画展「《写真》見えるもの/見えないもの #02」が開催中だ。

鈴木理策は「8×10(エイト・バイ・テン)」という大判カメラを担いで自然の中へ向かう。大判カメラならではの情報量の多さ、人間の視覚では拾いきれない細部にわたる再現力の高さが、このフィルムカメラの特徴だ。鈴木は「カメラは意思をもたない機械であり、撮り手が見ようとしないものも写しとる」と語っている。それが大きな印画紙に引き伸ばされ、“写ってしまった”世界そのものが提示されることによって、見る者に(鈴木自身も)驚くような発見をもたらすのだ。

東京オペラシティ アートギャラリーでの個展「意識の流れ」は、新作および未発表作を中心に、写真作品約100点と映像作品3点が展示されている。鈴木自身が手がけた展示構成も見どころの一つで、シークエンス(連続性)を意識した展示法は、写真を見る時間の流れの中で、鈴木のまなざしを追体験できるだろう。
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《水鏡14, WM-61》2014年 ©Risaku Suzuki / Courtesy of Gallery Koyanagi
大判カメラで撮影され、印画紙の最大幅1.2メートルにまで引き伸ばされた写真には、実際の風景を眼前にしたかのようなリアリティがある。そこには、見る者の眼が画面の隅々まで行き渡るような“仕掛け”もあるという。ぜひ、会場で体感してほしい。

また、本展で公開される鈴木の映像作品3点は、スティル写真、動画、“動画の静止画”で構成される。それらには、“見ること”と“見ている時間”をめぐる、鈴木の考察と実験精神が表れているようだ。

東京藝術大学大学美術館 陳列館で開催されている「《写真》見えるもの/見えないもの #02」は、デジタルカメラやスマートフォンの普及で、誰もが気軽に写真を楽しむことができる今日において、再度“写真とは?”を問いかける企画展だ。鈴木のほか、佐藤時啓、佐野陽一、下村千成、野村浩、榮榮&映里ら13名の写真家・芸術家が出品している。

さらに、7月23日(金)から銀座のギャラリー小柳にて、もう一つの個展「水鏡」もスタート。この夏は、新たな視覚体験をもたらしてくれる鈴木理策の作品を、思う存分満喫したい!
鈴木理策写真展 意識の流れ
会期:2015年7月18日(土) – 9月23日(水祝)
※月曜(月曜が祝日の場合は翌火曜、ただし9月22日は開館)、8月2日は休館
時間:11:00 – 19:00(金土は20:00まで)
入場料::一般1,200円、大学・高校生800円、中学生以下は無料
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー3F
《写真》見えるもの/見えないもの #02
会期:2015年7月13日(月) – 8月1日(土) 会期中無休
時間:10:00 – 18:00(最終日は17:00まで)
入場料::無料
会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館
東京都台東区上野公園12-8
鈴木理策 水鏡
会期:2015年7月23日(金) – 9月5日(土)
※日月祝休、8月9日(日) – 17日(月)は夏期休廊
時間:11:00 – 19:00
入場料::無料
会場:ギャラリー小柳
東京都中央区銀座1-7-5 小柳ビル8階