「Processingはオープンソースのアート/デザイン指向のプログラミング環境です。近年、インタラクティブな映像表現、ライブパフォーマンスなどを目にする機会が増えていますが、このような表現にProcessingが利用されている事例は多々あります。
例えば、iTunesのビジュアライザは音楽と連動して見た目が変化します。実はこのiTunesのビジュアライザはProcessingで試作されており、その試作バージョンはMagnetic Sphereという映像作品で公開されていました。また、やくしまるえつことの新ユニットで活動が注目されるd.v.dはツインドラムの演奏に連動したインタラクティブな映像表現を行うライブパフォーマンスを行っており、その映像表現でProcessingが使われています。
本書では、Processingの最新バージョンProcessing 1.0以降のプログラミングを解説しています。Magnetic Sphereやd.v.dのように、デザイナーやミュージシャンの視点でプログラミングを使った表現は今後ますます増えていくでしょう。今までプログラミングを使った表現に興味があったけど、プログラミングは初めてというアーティスト、デザイナー、学生に本書は手助けをしてくれるはずです。
ぜひBuilt with Processingで、Processingの第一歩を踏み出してみてください」(前川峻志氏)
■読者様に書籍プレゼント!
「Magnetosphere hearts Cornelius」
■Built with Processing[Ver. 1.x対応版] ?デザイン/アートのためのプログラミング入門
発売中
SBN:978-4-86100-707-1
定価:2,940円(本体2,800円+税)
仕様:B5判変型/288ページ
発売日:2010年6月10日
著者:田中 孝太郎・前川 峻志
発売中
SBN:978-4-86100-707-1
定価:2,940円(本体2,800円+税)
仕様:B5判変型/288ページ
発売日:2010年6月10日
著者:田中 孝太郎・前川 峻志
Tags:
トラックバックURL:http://white-screen.jp/white/wp-trackback.php?p=6863










