東京藝大大学院の映像研究科アニメーション専攻、初の修了制作展「GEIDAI ANIMATION 01+」

2010.03.13 Sat

 

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2008年4月、東京藝術大学の大学院映像研究科に新しく設置された「アニメーション専攻科」。その第一期生がこの春、専攻初の修了制作展「GEIDAI ANIMATION 01+」を開催する。会期中はゲストによるトークショーも開催。3月20日(土)17時からはアニメ作家の山村浩二と音楽家の岸野雄一、作曲家の冷水ひとみによる「音とアニメーションの可能性」、3月21日(日)17時からはアニメーション作家の相原信洋と伊藤有壱による「これからのアニメーション表現」が行われる。今回の上映作品は素材、手法、ジャンルもそれぞれ異なり、実に多彩なものとなっています。

芸術におけるアニメーションの位置づけやアニメーションである必然性など、アニメーション表現の意味を2年に渡り問うてきた卒業生たち。国立大学初のアニメーションに特化した専攻の卒業生が一体どのような作品を作ったのか?彼ら独自の世界に触れてみよう。

■「GEIDAI ANIMATION 01+  東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻第一期生修了制作展」
主催:東京藝術大学
日程:2010年3月19日(金) – 22日(月)
時間:13:00 -
費用:無料
会場:東京藝術大学 横浜校 馬車道校舎
〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町4-44
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