横浜日仏学院が贈るヴィデオ・アートの夕べ 「出光真子を迎えて」

2009.09.06 Sun

 

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「出光真子を迎えて」より
「日本の中のフランス」こと、日仏学院(フランス政府の公式機関)の横浜校「横浜日仏学院」が、ビデオアーティストを招いてスクリーニングを行う「ヴィデオ・アートの夕べ」を開催する。メディアアート評論家スティーヴン・サラザン氏の講演とよりすぐりのアート映像作品を上映し、 その歴史や現在を紹介する文化シリーズだ。

第1回のタイトルは「出光真子を迎えて」。日本人ビデオ・アートのパイオニア的存在である出光真子の作品を、本人のトークを交えて上映する。出光は家庭や文化の中における女性の役割や、ステイタスを常に追求し続けてきた作家。欧米でも高く評価されている。

ほか、10月23日(金)にはフランス、コンテンポラリーダンス界にてもっとも高い評価を受けている振付家の一人マギー・マランの作品「マギー・マラン、Umweltへの回帰」、11月14日(土)にはロック音楽、舞台構成法、ダンスからパフォーマンスまでを融合させて予測のつかない作品を生み出す振付家クリスチャン・リゾー作品「亡霊と虚栄:クリスチャン・リゾーの複数に分かれた自画像」を上映する。ビデオ・アートとコンテンポラリー・ダンスの両方に迫る貴重なレクチャーになるだろう。 各イベントの詳細情報は、横浜日仏学院Webサイトにて。

■プリュスクパルフェ(Plus que parfait):ヴィデオ・アートの夕べ 「出光真子を迎えて」
日程:2009年09月12日(土)
時間:17:30 – 19:00
入場料:一般 : 800円、学生:500円
会場:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
問合せ:横浜日仏学院(045-201-1514)
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