実写とモーショングラフィックスを融合させた映像で、いつも新鮮な驚きを与えてくれる映像プロダクションteevee graphics。なんとこの春、ディレクターの小島淳二氏自らteevee graphicsの福岡オフィスを設立することが決定。ただいまオープンに向けてスタッフを募集している(詳細はteevee graphicsWEBサイトまで)。今後は東京・福岡の2拠点でますますパワーアップした活動を見せてくれるだろう。
クリエイティブにとっては制作する環境も重要な要素のひとつ。ブロードバンドの普及とともに、東京・地方問わず制作可能な環境が日本でも実現できるようになった。選択肢が増えることはクリエイターにとってもうれしい進化だ。選択肢が増えることはクリエイターにとってもうれしい限り。脱東京!なんて考えてみるのもいいかも。
■teevee graphics
YUKI、m-floのミュージックビデオや資生堂UNO、NTTドコモなどのCMディレクションなどで知られる映像プロダクション。ディレクター小島淳二、谷篤、長添雅嗣を中心に、アニメションディレクター2名、アニメーションアシスタント3名、デスクマネジャー1名で、構成される(3月末現在)。ショートフィルムの制作にも意欲的に取り組んでおり、DVD「VIDEO VICTIM」(2001)、「VIDEO VICTIM 2」(2005)をリリースしている。
YUKI、m-floのミュージックビデオや資生堂UNO、NTTドコモなどのCMディレクションなどで知られる映像プロダクション。ディレクター小島淳二、谷篤、長添雅嗣を中心に、アニメションディレクター2名、アニメーションアシスタント3名、デスクマネジャー1名で、構成される(3月末現在)。ショートフィルムの制作にも意欲的に取り組んでおり、DVD「VIDEO VICTIM」(2001)、「VIDEO VICTIM 2」(2005)をリリースしている。
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