30台のモニターから流れる映像作品を体験しよう! 東京ミッドタウン・デザインハブ企画展「Romance」

2011.02.26 Sat

 

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東京・港区の東京ミッドタウン・デザインハブにて、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員85名によるモーショングラフィックス展「Romance」が開催中。

JAGDA新人賞や亀倉雄策賞の受賞者をはじめとする20代から80代までの会員85名が、共通の音源をベースにした30秒の映像を制作。進化したコミュニケーション環境や、2010年の日本における恋愛をテーマとしたビジュアル・ポエトリーを展示する。

これらの作品群は、同展に先んじて2002年より香港デザインセンターが開催する、デザインやイノベーション、ブランディングをテーマとしたアジア最大級のデザインイベント「BODW」にて披露されており、満を持しての凱旋帰国展となる。BODWでは、50台のモニターから同期させた映像を流し、一つの楽曲/85名の参加者/50台のモニターから整然と流れる作品が注目を集めた(東京での展示では30台のモニター)。

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原 研哉
開催期間は3月6日まで。幅広い世代やジャンルから集まったクリエイターやデザイナーが一同に介する貴重な機会をお見逃しなく!

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高井 薫
東京ミッドタウン・デザインハブ第26回企画展 「Romance」
日程:2011年2月4日(金) – 3月6日(日)
時間:11:00 – 19:00
定休日:無休
入場料:無料
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
TEL:03-6743-3776
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