「SANSUKE ~the master of body wash~」 dir: 田中裕介
「AXE SHOWER-NAVI」のメインコンテンツは、田中裕介監督によるモキュメンタリームービー「SANSUKE ~the master of body wash~」。風呂場で人の身体を洗う職業”三助”として50年のキャリアを持ち、現在も日暮里の銭湯「斉藤湯」で活躍する橘秀雪氏を描く。ちょっと怪しい海外ドキュメンタリー風なのがユニークだ。田中監督が、海外の日本の特異な文化を紹介するドキュメンタリー調にした理由は…?
「このドキュメンタリーで一番こだわったのは、本物感と遊びのバランスです。これはAXEのムービーなのか?それともありものの映像なのか?本物のドキュメンタリーのようにするために、撮影に関しては、一切手を抜かず16mmフィルムで撮影しました。キャストに関しては、三助役はもちろん本物の三助ですが、そのほかのキャストもリアルに見える人を選び、生っぽい演技をしてもらうようにしました。そして、ドキュメンタリー中一切商品は登場しません。ただ、このムービーの裏にはAXEがいるので、遊びの部分、外国人のちょっと大袈裟な日本の銭湯、三助文化の解釈や、日本刀を磨くおじいさん、でんでん太鼓をならすおじいさん、そして、ちょっとだけセクシーなシーンなどをちりばめて、本物なのか?遊びなのか?を曖昧にしています」
「SANSUKE ~the master of body wash~」 dir: 田中裕介
「とにかく日本のシャワータイムが楽しくなるように。AXEのボディーソープを使えば、まるで三助に洗ってもらっているかのような爽快感が得られる。それを、ドキュメンタリーのシーケンスをうまく使って表現しました。Webで見るムービーは尺の決まり、制限がありません。ドキュメンタリーのほうは、大袈裟に演出していますが伝えている情報に嘘はなく、貴重なものなので、時間をかけてしっかり見せる作りになっています。”WASH-UP MOVIE”は、AXEのコマーシャル映像なので、短く、切れ味が鋭い映像にしようと思いました」
■公開入浴イベント「新宿駅前風呂場」開催!
「AXE SHOWER-NAVI」では、さらに街に飛び出したキャンペーンも開催。2010年9月10日から12日の3日間、東京・新宿駅前のステーションスクエアにてグラビアアイドルが公開入浴するイベント「新宿駅前風呂場」を行う。期間中は毎日20時より、森下悠里、谷桃子、小泉麻耶らの人気グラビアアイドルが水着姿でバスタブに浸かりながらトークを行い、その模様をUstream、ニコニコ生放送で中継するという。こちらもチェックしてみよう。
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