みんなが笑顔になる”リップダブ”プロジェクトとは!
2010.05.31 Mon
参加者はもちろん、見る人をも笑顔にする「LIPDUB(リップダブ)」ビデオの世界へようこそ!リップダブとは、既存の楽曲に合わせて口パクするパフォーマンスを収録した、オリジナルビデオのこと。今回ご紹介するのは、学生たちによるリップダブ作品。学校中を巻き込んだダイナミックなパフォーマンスは、見ているだけで楽しくなってしまう。
■驚異の600万回再生!
「LIPDUB – I Gotta Feeling (Comm-UQAM 2009)」
参加者数と演出の凝りようは間違いなくトップレベル!YouTubeでの再生数も600万回に届きそう。カナダのケベック大学モントリオール校の言語コミュニケーション学部の学生たちが、オリエンテーション・ウィークにて制作した作品だ。参加した学生は172人!撮影は2009年の9月、2時間に渡って行われたという。たった2度のリハーサルと2テイクで撮り上げたというから驚きだ。衣装や構成、ギミックまでディテールへのこだわりはものすごい。二人の監督、一人のアシスタントディレクターで創り上げた。この作品が評判となり、CNNの取材も受けたという。
■ドイツ発のコミュニティ「ユニバーシティ・リップダブ」
「University Lipdub (HS Furtwangen)」
こちらはドイツのフルトヴァンゲン大学の学生たちの作品。参加したのは60人の学生と教授たち。撮影は2008年6月に行われ、ワンカット、編集なしで作り上げられた。彼らは「放課後何してる?」をモットーに、学生によるリップダブのコミュニティ「ユニバーシティ・リップダブ」を立ち上げた組織。同名の
Webサイトを運営し、学生によるリップダブ作品を多数掲載。リップダブ・シーン(?)の活性化に一役買っている。
■超高校生級!逆回転のリップダブ
こちらは高校生の作品。USワシントン州ショーウッド高校の、ビデオ制作の授業で制作された。制作を始めた当時はリップダブが何かもわからない学生たちだったが、逆回転でリップシンクという面白い効果を生み出している。
■セクシー度NO.1、モントリオール大学法科大学院
「LipDub Faculte de Droit – UdeM 2009」
再びカナダより、モントリオール大学法科大学院の学生によるリップダブ作品。2009年11月に撮影されたこの作品には130人の学生が参加。リップダブ作品の中でもセクシー度高め。オフスプリングの「Pretty Fly」に合わせてセクシーガールズ、パンクス、メタラーなどが登場し、やんちゃなダンスを繰り広げる。
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