ホワイトスクリーンおすすめ、アートなGWお出掛けスポット2010

2010.04.27 Tue

 

いよいよゴールデンウィーク開始!都内アートスポットからクラブイベントまで、ホワイトスクリーンのおすすめGWお出かけリストをご紹介!

■W受賞作「電信柱エレミの恋」監督トークショー開催!
「電信柱エレミの恋」メイキング映像
ソバットシアター中田秀人監督が8年の歳月を掛けて創り上げた、コマ撮りアニメ「電信柱エレミの恋」。文化庁メディア芸術祭「優秀賞」、毎日映画コンクール「大藤信郎賞」W受賞を記念し、東京・下北沢のトリウッドにて凱旋上映中だ。5月3日(月)の18:30からと5月4日(火)の11:00から、中田秀人監督のトークショーと本編、メイキング映像を上映する。
電信柱エレミの恋 
 
■トークショー:川田十夢、蜂賀亨らが「未来の編集とは何か?」を語る
lt0429.jpg
2010年4月29日(木)、東京・原宿のSMOKEにて、Tokyo Design Flowが主催するトークセッション+ライブペイントのイベント「LAST THURSDAY“EDITOPIA”」が開催される。AR三兄弟の長男川田十夢、クリエイティブジャーナル誌、QUOTATIONの編集長を務める蜂賀亨、Hacker’s Cafeのakio0911、ニーハイメディア代表のルーカスB.B.らが「未来の編集」について語るトークイベント。後半には彼末俊介によるライブペインティングや大貫憲章によるDJも行われる。
Tokyo Design Flow 「LAST THURSDAY“EDITOPIA”」 
 
■セミナー:CS5の発売を記念したクリエイティブ・スペース「station5」
station5.jpg
「station5」
「Adobe CREATIVE SUITE 5(CS5)」の発売を記念し、アドビ システムズが東京・表参道の「THE GALLERY」に期間限定でCS5体験スペース「station 5」をオープン!世界でどこよりも早くCS5に触れられるクリエイティブな空間だ。会場ではCS5で創られたアート作品の展示のほか、第一線で活躍するクリエイターらによるセミナーも活発に開催予定。Webサイトではエバンジェリストによるビデオ制作向けCS5の機能説明なども用意されている。
station 5 
 

■映画:ホワイトスクリーン読者にオススメ!「9 <ナイン>」、 「エンター・ザ・ボイド」
enterthevoid.jpg
「エンター・ザ・ボイド」
映像ファンにオススメしたいGWムービーは、「9 <ナイン> ~9番目の奇妙な人形~」と、ギャスパー・ノエ監督の最新作「エンター・ザ・ボイド」。「9」はティム・バートンのプロデュースによるCGアニメーション映画。シェーン・アッカー監督の同名卒業制作ショートアニメに惚れ込んだティム・バートンが全面的に協力し、80分の長編作品を作りあげた。「エンター・ザ・ボイド」は「カルネ」などで知られるフランスの鬼才、ギャスパー・ノエ監督の最新作。欲望と犯罪が渦巻く魔都TOKYOを舞台にしたバーチャル・トリップ・ムービー。「アバター」の VFXクリエーター、ピエール・ブファン率いるフランスのVFX工房BUFが創造した”マジックマッシュルーム3D”なる独自の映像スタイルが見どころとなっている。
9 <ナイン> ~9番目の奇妙な人形~ 
エンター・ザ・ボイド 
 

■パーティ:ホワイトスクリーンディスカウントもアリ!「REPUBLIC Vol.6」
「REPUBLIC Vol.6 ~映像作家100人2010 リリースパーティー ~ 」 dir: 大月壮
日本の映像業界の最前線がこの一冊で分かる「映像作家100人 2010」。この本のリリースパーティ「REPUBLIC Vol.6」が2010年5月4日(火)、東京・代官山のunitにて開催される。VJには長尾謙一郎、VJQUIZらが、ライブには鎮座DOPENESS & DOPING BAND、七尾旅人、神聖かまってちゃんらが名を連ねるスペシャルイベント。入場時に「ホワイトスクリーン見ました!」と言って頂くと、通常5,000円の入場料金を500円オフの4,500円に値引きします!ほかイベント詳細はWebサイトにて。
REPUBLIC Vol.6 ~映像作家100人2010 リリースパーティー ~  

■アート:都内注目ギャラリー情報
Boris_Hoppek_Ever_01.jpg
ボリス・ホペック「Ever」より Photo: Ken Kato
東京・青山のディーゼル・デニムギャラリーでは、可愛らしいグラフィックでブラックなテーマを表現するドイツ人アーティスト、ボリス・ホペックの個展「Ever」を開催中。“日本人はいつも寿司を食べている。そして変態プレイにはまっている。”など刺激的なテーマの内容だ。またデザイン雑誌「+81」がオーガナイズするギャラリー「+81 gallery +lab」(東京・秋葉原)では、イラストレーターOHGUSHIの個展「Particles」が開催中。日本の伝統的な書や水墨画同様の画材・スタイルでスタイリッシュな女性美を描く「美人画/Bijinga」など、伝統とモダンが融合した独特の作風は注目。また東京・東神田のフォイル・ギャラリーでは、数多くの絵本や装画を手がける画家/イラストレーター、荒井良二の個展「meta めた」を、東京・外苑前のワタリウム美術館ではニューヨークのアーティスト、ジョン・ルーリーの個展「ジョン・ルーリー ドローイング展」を開催だ。
ディーゼル・デニムギャラリー
  ・「Particles」 
「めた」 
「ジョン・ルーリー ドローイング展」 


■ファッションに触れるGW
Spoken-Words-Project.jpg
Spoken Words Project 2010 A/W collection「サイコ☆荒地」
東京・青山のショップ/ギャラリーNOW IDeA by UTRECHTにて、飛田正浩が手掛けるファッション・ブランド「スポークン ワーズ プロジェクト」のコレクション展「サイコ☆荒地」が開催中。イラストレーションなどをあしらった、グラフィカルなテキスタイルや独特のフォルムでカルト的な人気を誇るスポークン ワーズ プロジェクトだけに、展示会場もユニークだ。また東京・清澄白河の東京都現代美術館では、ファッション・デザイナー/アーティストのフセイン・チャラヤン個展「ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅」が開催中。クリスタルと15,000個のLEDでできた純白のドレスなどを展示。チャラヤンの手掛けた短編映像作品も見ることができる貴重な機会だ。またUNDERCOVERではドイツの工業デザイナー、Dieter Rams(ディーター・ラムス)のデザイン・プロダクトにインスパイアを受けたコレクションを展開中。ファッションを巡る散歩に出掛けてみよう。
Spoken Words Project 2010 A/W collection「サイコ☆荒地」 
フセイン・チャラヤン- ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅 


■食:美味しい食と美しい森の写真を楽しみながら、森について考える
touchwoodsam.jpg
「TOUCH WOOD ~ For Forever Forest ~」
2010年5月1日(土)より、坂本龍一が代表をつとめる森づくりプロジェクト「more trees」によるチャリティーフォトエキシビジョン「TOUCH WOOD ~ For Forever Forest ~」展が、東京・原宿のRestaurant-I(レストランアイ)にて開催。2009年には渋谷パルコで展覧会も行われたmore trees。今回は東郷神社に隣接するフレンチレストランにて、more treesの活動に賛同する写真家上田義彦、MOTOKOらによる「森」をテーマにした写真を展示する。期間中はスペシャルメニューとして、more treesの森のある地域から採れる食材を活かした「more trees コース」も!美味しい食と美しい森の写真を楽しみながら、森について考えてみよう。
TOUCH WOOD ~ For Forever Forest ~ 
 

■ミッドタウンで小粋な本とピクニック
openthepark.jpg
東京ミッドタウンでは、4月23日(金)から5月9日(水・祝)までスペシャルイベント「OPEN THE PARK」を開催。ドイツが誇る世界最大級のワイン祭「ヴルストマルクト」が日本初上陸するほか、誰でも気軽に10種類のギネス参加記録に挑戦できる「パークチャレンジ」、芝生の上で読書を楽しむ「PARK LIBRARY」、芝生の上でヨガを楽しむ「パークヨガ」などが開催される。
OPEN THE PARK 

それではエンジョイGW!

Tags:
トラックバックURL:http://white-screen.jp/white/wp-trackback.php?p=3382