どこまでも進化するビジュアル・マッピング。AntiVJ最新プロジェクト
2010.04.14 Wed
ビジュアル・マッピングのテクノロジーのもと、小さなオリガミから160mの建築物まであらゆる環境で精巧な映像投影を行うアグレッシブなビジュアル集団、AntiVJ。2009年に紹介して以降、日進月歩で進化する技術とともに、さらに革新的なパフォーマンスを行う彼らの最新作を紹介する。
■ステージセットにビジュアル・マッピング「NUITS SONORES」
2009年5月、フランス・リヨンで行われたパフォーマンス。AntiVJはまるで鋭利で複雑なファサードを持つ氷山のようなステージセットを制作。ビジュアル・マッピングでグラフィックをプロジェクションし、動くデジタル・スカルプチャーのような表現を生み出した。
■ソウルの未来的建築物にビジュアル・マッピング
そして2009年8月、韓国・ソウルで行われたパフォーマンス「Sondgo」。ソウルに建設される未来都市「ソンド」のオープニング・イベントとして開催された作品だ。
■古い建物に新しい命を吹き込む
カナダ・モントリアルにある、古い港のコンベヤータワーにプロジェクション・マッピングを行った作品。ビジュアル・マッピングにより、今は既に使われていない施設に新しい命を吹き込んだ。
■オリジナルのソフトウェアを開発中!
Principles of geometry + AntiVJ: a stereoscopic show
ビジュアル・マッピング以外の活動としては、幾何学方式の新しいフォーマットを制作中。これはIMAXでの3D視聴に使われる立体視技術を使い、50分間の宇宙旅行を体験する試み。3D視聴は特殊なスクリーンで行うためパソコンでは見られないが、ツアーを開催する予定だそうだ。日本でも見られることを祈る!他、彼らの活動については公式Webサイトにて。
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AntiVJ
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