ホワイトスクリーン特選!新作個性派モーション・グラフィックス

2009.10.02 Fri

 

海外新作ビデオより、ホワイトスクリーンオススメの個性派アニメーション作品をピックアップ!

■フレンチ・デュオAIR新作MVはレトロアニメ
AIR “Sing Sang Sung” dir: Jean-Francois Moriceau &Petra Mrzyk
アンニュイなエレクトロ・ポップスで世界的な人気を誇るフレンチ・デュオ、AIR。彼らの新作MV「Sing Sang Sung」が登場。70年代風のソフト・サイケデリックな背景を、黒いボールが駆け抜けていく。「スーパーマリオ」や「ソニック」のようなTVゲームの世界を彷彿とさせる、リズミカルなアニメーションが心地よい。監督はフランスのアーティスト・ユニットJean-Francois Moriceau(ジャン・フランソワ・モリソー)&Petra Mrzyk(ペトラ・ムザク)。二人は1998年から共に活動し、世界中の美術館でパーマネント・コレクションになるなど高い評価を受けるアーティスト。

■ミラノのボンサイニンジャが贈る80′sMV
Fare Soldi”Survivor” dir: BONSAININJA
日本に影響されまくりの名前が印象的なイタリア・ミラノのクリエイティブ集団、ボンサイニンジャによるMV「Survivor」。80年代テイストむんむんのギラギラしたモーション・グラフィックス作品。

■400のレイヤーが迫りくる「A Growing Pile Of Work」
“A Growing Pile Of Work” dir: Siggi Eggertsson
こちらは溶けるような独特のテクスチャが話題を呼んだローファイMV「Supernova」のSiggi Eggertsson(シギ・エグルトソン)監督のプロモーション・フィルム「A Growing Pile Of Work」。監督が2003年からの6年で生み出した400ものイメージをコラージュしたデジタル絵巻。After Effects上で400個のレイヤーと死闘し、コンピュータを壊しかけながら生み出した渾身の作品を見よ!

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