Knorr “TalkTalk Brighter” dir: Noah Harris
リヒトファクトルはドイツ・ケルンを拠点に活動する、1997年から活動するベテランVJ $ehvermogenやJIARによるアーティスト集団。光でアートを描く「lightwriting(ライト・ライティング)」を追求しており、sprint社の店頭キャンペーン映像やアルス・エレクトロニカ08のオープニング映像など商業作品も手掛けている。
ライト・ペインティングにチャレンジしたい方のために、彼らが使う道具をご紹介。暖かい雰囲気を出すためのXenonライト、緻密なラインを描くためのLEDライト、太い線を描くための冷陰極ライトなど3種類を使用。 いずれもバッテリーで駆動するものだ。リヒトファクトルのWebサイトによると、下記がライト・ペインティング作品づくりに欠かせない条件だ。
1.撮影の際はまず三脚を準備しよう。
2.10から30秒カメラを開放してライトでお絵かきをしよう。
3.isoは100にすること。光量が多すぎたら減光フィルター(NDフィルター)を使用しよう。
ほか使用する道具については、ここで詳しく見ることができるのでご参考にどうぞ。
■ネクストステップはライブ・コラボレーション!
“Lichtfaktor vs Optix” dir: LICHTFAKTOR
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