「現代映像プロデュース論」では、2009年7月11日(土)にはオスカーを受賞した加藤久仁生監督「つみきのいえ」を生んだ企業内クリエーター集団「ROBOT アニメーションスタジオCAGE」の野村辰寿氏を招く。第2回の2009年8月27日(木)では講師にマッドハウスの代表取締役社長、丸田順悟氏を、2009年9月の第3回ではカナダ国立映画制作庁のプロデューサーが「カナダ国立映画制作庁におけるプロデューサーの役割」などを語る。
「コンテンポラリーアニメーション入門」では、短編アニメーションの「いま」を象徴する作家の作品の鑑賞。2009年7月18日(土)にはUKのフィル・ムロイ、2009年10月3日(土)にはカナダのクリス・ヒントンとマルコム・サザーランドの作品をフィーチャーする。いずれも90分の本格的な講義だが、なんと全ての講座が入場無料!ただし公式Webサイトより事前申し込みが必要で、先着80名となっている(両講座とも第1回は定員のため申し込みを終了)。第一線のアニメーション教育を無料で受けるチャンス、お見逃しなく。
■「馬車道エッジズ」
主催:東京藝術大学大学院映像研究科
日程:2009年7月11日(土) 、2009年7月18日(土)ほか
時間:18:00 – 19:30(受付は17:00 – )
費用:無料
会場:東京藝術大学 横浜校 馬車道校舎
〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町4-44
主催:東京藝術大学大学院映像研究科
日程:2009年7月11日(土) 、2009年7月18日(土)ほか
時間:18:00 – 19:30(受付は17:00 – )
費用:無料
会場:東京藝術大学 横浜校 馬車道校舎
〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町4-44
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