「マグナム・フォト 世界を変える写真家たち」 監督:ライナー・ホルツマー
上映作品は、いずれも2008年の公開作品のなかでも映画ファンの間で評価の高い作品。「邦画セレクション」では「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」(若松孝二監督)、「アキレスと亀」(北野武監督)、「ぐるりのこと。」(橋口亮輔)など話題作を上映。「洋画セレクション」では、「それぞれのシネマ 〜カンヌ国際映画祭60回記念製作映画〜(PG12)」(テオ・アンゲロプロ監督他)、「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」(バーバラ・リーボヴィッツ監督)など。作り手のまなざしが直に感じられるドキュメンタリー作品を紹介する「まなざしの力 – ドキュメンタリー特選」では「マグナム・フォト 世界を変える写真家たち」(ライナー・ホルツマー監督)を上映する。
“都内で公開されていても地方では観る機会のない作品を見たい”という想いから始まった本映画祭。運営は市民ボランティアが行い、映画への愛と熱気に満ちた祭典となっている。ところが23回を目前にした2008年11月、本映画祭を立ち上げ、運営してきた茂木正男代表が他界。映画祭の存続が心配されたが、彼の意思を継いで、映画を作る側と観る側とが一つになる映画祭を目指し今年も開催されることとなった。人生を豊かに彩る映画との出会い、沢山の人々との出会いに溢れた映画祭に足を運んでみよう。
「ぐるりのこと。」 監督:橋口亮輔
■第23回高崎映画祭
日程:2009年3月28日(土) – 4月12日(日)16日間
時間:10:00 – (プログラムによって異なる。詳細は公式Webサイトにて)
入場料:全日フリー券12,000円、5作品券4,600円、前売鑑賞券1,000円、当日鑑賞券1,200円
会場:高崎シティギャラリー(300席)、シネマテークたかさき(58席)
問合せ:高崎映画祭事務局 群馬県高崎市あら町60-1 一文字屋ビル TEL:027-326-2206
日程:2009年3月28日(土) – 4月12日(日)16日間
時間:10:00 – (プログラムによって異なる。詳細は公式Webサイトにて)
入場料:全日フリー券12,000円、5作品券4,600円、前売鑑賞券1,000円、当日鑑賞券1,200円
会場:高崎シティギャラリー(300席)、シネマテークたかさき(58席)
問合せ:高崎映画祭事務局 群馬県高崎市あら町60-1 一文字屋ビル TEL:027-326-2206
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