Friendly Fires「Skeleton Boy」 dir: Clemens Habicht
MVでは、メンバー達が全身タイツに身を包み、漆黒の世界に真っ白な吹雪が吹きすさぶ。”スケルトン・ボーイ”だけに、全身タイツに骸骨のような白い線が現れるのがおかしい。この吹雪、実はビーンズクッションの中身のポリスチレン。全身タイツには両面テープを貼り付けている。CGなどはナシ、実写映像だけで創り上げられた。
このアイデアの元になったのは、ハビト監督がリヴァプール出身のバンドClinic(クリニック)のコンサートのビジュアルのために思いついたもの。全身タイツ、ミニマルなビジュアルなど共通点が多いFujiya & Miyagi新作MV「Sore Thumb」も合わせてどうぞ。
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