■監督は「BOSS」「ホットペッパー」の八木敏幸氏! これはクロネコヤマトのCM「宅配は、ネコである。」の一コマ。ネコらしいディテールにこだわったキャラクターは、まるで生きているかのよう。監督は八木敏幸氏。トミー・リー・ジョーンズが宇宙人に扮するサントリー「BOSS」のCM、映画の登場人物にアフレコでコピーを喋らせるホットペッパーのCMなど、ウィットとユーモア溢れる作品を創ってきた人物だ。クロネコヤマトの狙いは、宅配便が身近すぎて当たり前の風景になってしまい、意識することがない若い世代にアピールすることだったという。そこで、一番身近に見かける宅急便の集配車を、チャーミングなキャラクターにできないか?と考え、黒猫のシッポをつけるアイデアが生まれたそう。山田勝也氏による音楽がさらに雰囲気を盛り上げている。
■ネコとたっぷり遊べるWebサイト このネコ車が登場する世界観をインタラクティブに楽しめるWebサイト「宅配は、ネコである。」も登場。サイトには様々なコンテンツが用意されている。”ホラー”"コミカル”などバージョン違いのBGMを合わせ、50種類のサウンドエフェクトを付け加えて自分だけのオリジナルバージョンを作ることができる「サウンドエフェクト」や、ネコとしりとり合戦を行う「シリトリ」など、ネコ好きには一日中楽しめるだろう。
・「宅配は、ネコである。」
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