Omodaka ”ASADOYA YUNTA” dir: Yoshiyuki Komatsu | Typography: Fujimoto “ANI” Quentaro | レーベル:Far East Recording
■CINEMA 4Dを使用した繊細なワイヤーフレーム 小松氏が今回制作に使用した3DCGソフトウェアは、CINEMA 4D。もともとの沖縄民謡が持つ質感と、オモダカの質感を両立するために、ワイヤーフレームを使用したという。大気中と水中では線の色を変えたり、物質の見え方を工夫している。「曲を聞いた時に出て来た、八重山諸島で見えるものと見えないものが共鳴しあう画をひたすら詰めていきました。大気に満ちているような、在るのは知ってるけど、見えていないもの。酸素とか、水、水蒸気。それらが循環してるイメージの演出に気を込めています」と小松氏は語る。
HDの繊細な表現で、power graphixxの新境地を切り拓いた作品は必見!!ほか、「yosawya san」「kyoteizinc」など、オモダカのハイレベルな音楽と映像のコラボレーション作品が公式Webサイト、YouTubeにて視聴可能。こちらもどうぞ。
・Far East Recording
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