Stash 46ダイジェスト映像
■日本からテクノ民謡×モーション・グラフィックスの「Omodaka」が登場!
“yosawya san” dir: yohei ito | art dir: tsuyoshi hirooka
寺田氏はOmodakaを一言で表すとすれば、「音楽と映像の”WTF”な融合」だと語る。”WTF”とは”what the fxxk”、「これは何だ!」という意味のスラング。海外のオーディエンスにも衝撃だったようで、YouTube上のOmodaka作品のコメント欄に一番多く寄せられたメッセージ。競艇をプロジェクトのテーマに捉えたのは、ギャンブルをテーマにした楽曲を作ろうと考えたことから。パチンコに続いて競艇を作ったところ、ハマってしまったという。
映像をプロジェクトに取り入れた理由について、「その頃ちょうどpower graphixxやnendoの藤本兄弟と知り合って、色々な要素が混ざり合ってモーショングラフィックスの魅力にはまりました。」と語る寺田氏。そこから競艇でないテーマを扱った曲や映像も派生していき、テーマを競艇に限らないユル~いプロジェクトになっていった。
今後の予定については、「競艇のテーマは一応終結したので、次回からのテーマをぼんやり構想しています」とのこと。8bitなチップチューンサウンドと民謡がマッシュアップされた唯一無二の音楽に、ハイ・クオリティな映像の競演を見せてくれたOmodaka。フィナーレを祝うと共に、寺田氏の次なるプロジェクトにも期待!
■世界的に大流行のライト・ペンティング作品も収録
Stash 46には、ホワイトスクリーンでもおなじみの最先端映像が集結。DANIEL KLEINMAN(ダニエル・クラインマン)監督のアグレッシブなヨーロッパ日産CM”Play with the city“や、SSSR新作CM”Be Humankind“、Jonas & Francois(ヨナス&フランソワ)の新作ミュージックビデオ “Better Than Prince“などなど。他にも注目は世界的に大流行中のライト・ペンティングを使い、ドイツのアーティスト集団PIPSが夜のストリートを彩るフォードのバイラル”Light Painters: Reject the Ordinary”や、アムステルダムを拠点に活動するPostPanic(ポスト・パニック)による衝撃的な自主制作作品”Postman Returns”など。この一本で世界の映像の最先端が分かっちゃうこと間違いなし!
CMからバイラルビデオ、ミュージックビデオまで最新の映像が詰まったstash46。詳細・ご購入はこちらから。
■「stash 46」
ご予約・ご購入はこちら
発売日:2008年 9月10日(水)
商品番号:NODS-00046
価格:4,410円(本体価格:4,200円)
収録分数:本編 約65分
特典映像:約25分[BEHIND THE SCENE:約10分 ボーナス・フィルム:約15分]
付録:Flameshovel Records サンプル楽曲 (MP3)、40ページ・ブックレット
制作年・製作国:2008年・アメリカ
発売日:2008年 9月10日(水)
商品番号:NODS-00046
価格:4,410円(本体価格:4,200円)
収録分数:本編 約65分
特典映像:約25分[BEHIND THE SCENE:約10分 ボーナス・フィルム:約15分]
付録:Flameshovel Records サンプル楽曲 (MP3)、40ページ・ブックレット
制作年・製作国:2008年・アメリカ
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