ユニバーサル・エブリシングが贈る高精細オーディオ&ビジュアル体験とは!

2008.07.29 Tue

 

Advanced Beauty」 dir:Karsten Schmidt
超高精細の世界を体験させてくれるHD技術で、あなたは何を見たい?イギリス発のHDオーディオ&ビジュアル・プロジェクト「Advanced Beauty(アドバンスド・ビューティ)」は、クリエイティブ面でもハイ・ディフィニション!

2006年にスタートした同プロジェクトは、ユニバーサル・エブリシングのマット・パイクがキュレーターを務め、マット・パイクの実の弟、Warpレーベルの “Freeform”ことサイモン・パイクが音楽を担当。これまでパンダパンサー(米国)、ロバート・ザイデル(ドイツ)、カール・バージェス(UK)ら18組のアーティストが参加。1920フルHD、5.1chサラウンドで音と映像のハイ・クオリティなコラボレーション作品を生み出している。

■HDとプロセッシングが可能にした高精彩映像
Advanced Beauty」 dir: Robert Seidel
映像は”プロセッシング”というプログラミング言語によって作られており、音のボリュームやピッチなどに合わせて変化している。プロセッシング独特の有機的な動きが音とシンクロし、テーマの”共感覚”の通り、様々な感覚が刺激される映像が生み出された。

全ての作品は、秋~冬にリリースされるブルーレイディスクに収録予定。それまで待てない人は、7月から始まったiTunesでの映像配信と、動画共有サイトVimeoでのプレビュー公開をチェックしてみよう。HDとプログラミングで可能になった映像と音楽の表現の最先端をぜひ体験してみて!

Advanced Beauty(アドバンスド・ビューティ)

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