(C) Gentaro Ishizuka
Inner Passage
Untitle 2008
普段私達が生活している街のすぐ下に、誰も知らない風景が広がっている…。
普段私達が生活している街のすぐ下に、誰も知らない風景が広がっている…。
これまで、自分が見たことのない景色を求めて世界を何周も回るほど旅をしてきた石塚元太良。彼の新しい旅は、自分が生まれ育った東京の街を流れる神田川や目黒川、日本橋川などの東京の街を流れる河川だった。1年以上にわたってカヌーで河川を漂い、水面から大判カメラで収め続けた東京の四季おりおりの風景が展示される。見慣れているはずなのに誰も見たことのない、東京のランドスケープを発見するエキシビジョンだ。会期中には石塚元太良のギャラリー・トークや、8月8日(金)19時からはスペシャルゲストに芥川賞受賞作家の平野啓一郎を招いてのトークショーも予定されている。詳細は公式サイトまで。
■「石塚元太良
INNER PASSAGE/インナー パッセージ」
日程:2008年8月1日(金)~8月25日(月)
時間: 11:00~20:00
入場料:無料
会場:Gallery White Room Tokyo
東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 3F
日程:2008年8月1日(金)~8月25日(月)
時間: 11:00~20:00
入場料:無料
会場:Gallery White Room Tokyo
東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 3F
石塚元太良プロフィール:1977年東京生まれ。2001年に、アフリカを縦断し、アジアを横断して撮影した「Worldwidewonderful」でエプソンカラーイメージングコンテスト大賞を受賞して注目を集める。2003年には、世界を2周して撮影した「Worldwidewarp」を制作、ビジュアルアーツフォトアワード大賞、2004年日本写真協会新人賞を受賞。2006年には写真集「WWWWW」、2007年には写真集「PIPELINE-ALASKA」を出版。
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