NY・LAなどに拠点を置く映像プロダクション「デジタル・キッチン」。Stashでもおなじみの彼らが、先日お伝えしたWebbyアワードの授賞式にて、全ての受賞ジャンル27作品のオープニング映像を作り上げた!クオリティの高いモーション・グラフィックス作品が勢ぞろい。
代理店のマザー・ニューヨークが解説画像を制作し、デジタル・キッチンがショーのために映像化した。作り上げたのは25カテゴリとオープニング映像など全27作品。デジタル・キッチンの4拠点、NY、LA、シアトル、シカゴ全てのスタジオをフルに使い、最後の週は徹夜で作られた。これらの作品は1080i HDで作られ、幅8.5メートル、高さ4.5メートの大スクリーンで上映された。すべての作品の視聴はプロダクション公式Webサイトからチェックしてみて!
ちなみにWebbyアワードの授賞式名物の、受賞者による「5単語の挨拶」はこちらで公開中。日本からの受賞者「It’s D」(制作:博報堂アイ・スタジオ)は「アリガト・ベリー・マッチ」、ミシェル・ゴンドリーは「コンピューターはバイ菌だらけ(Keyboards are full of germs)」、Will. I. Amは「やっぱり僕らはできるんだ(Now we know we can.)」など、思い思いのコメントを披露している。
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