ニコグラフィックスによる新作ミュージックビデオ「CHK CHK CHK」

2008.05.16 Fri

 

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ニルギリス “チックチックチック”(P)DefSTAR RECORDS, 2008 インド、デリーにてロケ。後ろに見えるのはラクシュミ・ナラヤン寺院。監督のお気に入りシーンは冒頭部分、突然割り込んできた象に犬がびっくりして逃げるところ。
必ず何かをマッシュアップした曲をドロップするNIRGILIS(ニルギリス)の新曲「CHK CHK CHK」のミュージックビデオを、泰永優子と村井達雄による映像ユニットニコグラフィックスが監督。インドにてロケを行った奇跡的にゆる~いインドダンスビデオが到着した。NIRGILIS(ニルギリス)公式サイトから視聴することができる。

■本気120%のインドダンス!突っ込みどころ満載のユルビデオ
ニルギリスの名前の由来は実はインドの紅茶の名前。メンバー編成も変わり、「原点に戻ってインドでダンスビデオを作ろう!」というスローガンの元制作された。

「ダンスビデオとインドという前提をどう料理しようかと考えた時、TV番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」に出てくる、板尾の嫁のインドダンスが曲のコミカルなイメージとピッタリ重なりました。これはもうインドに行くしかない!と思ったんです。」と、語るニコグラフィックスさん。ホワイトスクリーンの「このゆるさ…というかバックダンサーの下手さ…は演出なんでしょうか?」という質問に「彼らの本気120%です!インドでの撮影は大変でしたが、偶然が重なって、二度と作れない突っ込みどころ満載のユルビデオが出来ました!ダンサーそれぞれに注目しつつ、何回も見るとオモシロイですよ」と元気に答えてくれた。

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