ナイス橋本、妄想ミュージックビデオ企画会議

2008.05.07 Wed

 

 

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妄想MV企画会議に列席の面々
前列左から児玉裕一、ナイス橋本、清水康彦。後列左から黒川静香、田中裕介、タムデム、深沢慶太。
ミュージックビデオ(MV)。それは単なる販促ツールにあらず。アーティスト、映像作家、その他もろもろの生きざまが交錯し、1人の漢(おとこ)の運命さえ狂わせる、魂の表現手段なのだ!気鋭のラッパー・ナイス橋本が、MVを通して己を問うべく、映像作家たちの虎の穴へと我が身を投じる実録的現場企画。CAVIARの児玉裕一、田中裕介、黒川静香、タムデムに加え、清水康彦、なぜか本稿筆者の深沢慶太までを巻き込んだ、妄想度100%の極太MV企画会議が今、幕を開ける…!

文:深沢慶太 / Text:Keita Fukasawa

■金ジャリ下げた極太B-BOY!ナイス橋本、原点回帰作戦!???
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ナイス橋本プロフィール
長崎県出身。 学生時代から大阪、神戸を中心に活動を開始。 2005年、FM局にたまたま送ったデモCD-RがOAされるや大反響を呼び、メジャーレコード会社争奪戦の中、ビクタースピードスターレコードとの契約が決定。 2006年10月にシングル「キミは君★」でメジャーデビュー。2007年6月には三木聡監督の映画「図鑑に載ってない虫」主題歌「夏の手紙」を、2008年3月19日には2ndアルバム「OLD★NEW」をリリースした。2008年5月からワンマンツアー「nice!nice!nice!2008」(東名阪福)も決定している。
ナイス橋本(以下、ナイス):僕はデビューしてから1年とちょっと経つんですけど、じつは児玉君とは古い付き合いで、いちばん最初のミュージックビデオ(以下MV)から2本撮ってもらってるんですよ。「1.2.3」(2006年)っていうインディーズ時代の曲と、メジャーデビューシングルの「キミは君★」(2006)。
で、今回はそんな感じでお世話になっている児玉君や、映像作家のみなさんにぜひ相談したいんですが…今の僕のイメージって、中高生に対してメッセージを投げかけている印象が強いでしょう? もちろんそれはそれで大事なんだけど、一方でこう、“ラップをする”っていう、基本的な姿勢をもう少し見せていきたいな、と思ってるんですよ。

児玉裕一(以下、児玉):なるほど。確かに、初めて会った頃はデカいラジカセ持って、かなりゴッつくラップしてたよね。

ナイス:そう。大阪の街を、極太のゴールドチェーン着けて歩いてたし。それで、アルバムを2枚出したところで、もう一回、B-BOYとしての自分の原点を見つめ直してみようと思って。

児玉:ということは、B-BOYみたいなMVを作りたいの? 見る人にはどう思われたい?

ナイス:今のままでいいんだけど(笑)、もうちょっと遊びというか、芝居がかったものがいいかな。
例えば自分が好きなMVでいえば、LLクールJの「I’m Bad」(1985)。たぶんB-BOY史上でいちばんイケてるMVだよね。上半身裸でムキムキでラジカセ担いでて、意味なく女がいて…。しかも、彼女がギャングにさらわれて、助けにいくっていうストーリー。ダサいんだけど、それがイイんですよ。
LL Cool J 「I’m Bad」
清水康彦(以下、清水):(ビデオを見ながら)でも、このイメージだと今までとぜんぜん違うから、見てる人はびっくりするんでは?

児玉:「本当はこうでした!」っていうのがいいんじゃない?

清水:ナイスさんの昔の写真が今に向かってどんどん変化していくとか!?

黒川静香(以下、黒川):今のソフトな感じの服をバリバリッ! って破くとゴールドチェーンとか(笑)。

ナイス:いや、クールJみたく、裸にゴールドチェーンでもやりますよ!

深沢慶太(以下、深沢):ものすごい筋肉だなあ。ハルク・ホーガンみたいに体に油塗ってますね…。じゃあ、髪型もボックスヘアに剃り込み入れたりして?

清水:「スラムダンク」の赤木みたいなヘアスタイル!?裸で油塗って、ゴールドチェーンにサングラスしてるんだけど、誰も本人だと気付かない、というのは?

児玉:あえて名前を変えてみたら?

ナイス:“BAD橋本”とか(笑)? 今、あえてそれをやるのもいいですね~。

深沢:でも、失敗するとMC小宮(コント赤信号の小宮孝泰がMCハマーの真似をして繰り広げたギャグ)みたくなっちゃうかも…。

児玉:確かに面白いけど、でも、このMVのままやっちゃダメだよ。「ナイス橋本って、こういうのが好きなんだな」という印象で終わっちゃうから。
もっとフッ切れて、「ナイス橋本、ヤバいぜ!!」っていう風にしないと。ほら、そういうアイデアをタムデムからガツンとドロップしてやれよ!

タムデム:…(困惑)。

黒川:「少林サッカー」くらいの熱量が欲しいよね。汗系のイメージが欲しい。

児玉:なんかもうヌルヌルで…。

一同:ヌルヌル!???????????

児玉:夜の竹下通りにボディビルダーたちをぎっしり詰め込んで、薄暗い中に男たちのテカりがうごめいてて…そこからナイスくんがヌルヌルっと出てくる! というのは?

黒川:いいね! ジャケットも一緒に撮影したい。

清水:そんなことしたら絶対に嫌われますよ(笑)。

黒川:好感度ガタ落ち、間違いない!

清水:裸にゴールドチェーン、ボックスヘアで剃り込み、アディダスとMCハマーみたいなサルエルパンツを履いた橋本さんが、家族をはじめ、実際に今までの関係者一人一人と絶縁していくというドキュメンタリーはどうでしょう?

ナイス:“B”な感じがしますね…。

■怒りをぶちまけろ!既成概念をぶち壊せ!!! MVの話はそれからだ!!!!!
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ヒートアップする会議場!
児玉:何かに対して怒りをぶつけるのはどう? ナイス君、怒りをぶつける対象って何?

ナイス:服屋の店員かな。この前、「領収書ください」と言おうとして、「消費税ください」って言っちゃって。「領収書と消費税じゃ、ぜんぜん違いますよねえ」って言ったら、気取ってる店員で何にも言わないから気まずくて。

児玉:「無視すんな!」と!じゃあ、それだ(笑)!

清水:「この世からなくなってほしいもの、消したいもの」はなんですか?

黒川:「ファットフリーのポテトチップってなんだよ! 偽善だ!」みたいな。

児玉:最近、映像の世界では、1秒間に何回以上点滅しちゃいけないとか、銃口をこっちに向けちゃいけないとか、規制が厳しくなってきてるから、そういうのを全部破りたい。ずっと点滅してて、「俺とおまえ、どっちが倒れるか勝負だ!」みたいな(危)。

ナイス:曲を作ってても、サンプリングの権利を買ったら「売上の半分よこせ」とか法外なことを要求されたりすることがありますね。

清水:500人くらいいる中で、ナイスさんだけ怒ってるのは? ナイスさんだけヌルヌルで…。

ナイス:そりゃ自分だけヌルヌルしてたら怒りますよ。

深沢:それ、すごく現代の孤独感を象徴してる気がします(真面目)。

児玉:昔そういうMVを作ったことがあるんだけど、「この職業はキツい」という役柄を演じる。電話でおばちゃんのクレームに答え続けるうちにだんだん怒ってきて、上半身裸になったりして…。

ナイス:言葉と言葉の争いって、ラップっぽいかもね。最終的にはおばちゃんと一緒にラップしたり。

児玉:ところで、ナイス君は高校生の心はもう捉えたから、今度は先生の気持ちも捉える、とかね。いま学校の先生は辛い時期だから。その場合、ナイス君は先生と生徒、どっち側につく?

ナイス:生徒の味方だと普通だから、先生の味方かな。「大人は解ってないとか言うけど、ふざけんな!」と。

児玉:MVのネタ考えるときって、こういう身近なところから考えたりしない?

黒川:身近の尺度がちょっと違うかも。私の場合、もっとミクロ目線だから。

児玉:じゃあ、例えば新品のスニーカーを履いて外に出たら、ガムが靴の底に付いてどうしてもはがれない、それで怒ってるナイス君をまわりの人が笑ってて…。

清水:両足でそれを取ろうとして、タップダンスになったり。

ナイス:嫌いなもの、思い出した! 俺、夏嫌い。夏を消したい!

児玉:夏なのに夏っぽい格好したくないから、冬の服を着てて、ナイス君が歩くところだけ冬になるとか? でも、「HIP HOPっぽいセクシーなMVを希望する」と聞いてたんだけど…。

ナイス:でもさ、なんでHIP HOPのMVってどれも夏でビーチで女なんだろうね?

清水:じゃあ雪国で、かまくらの中で女をはべらせるとか。

深沢:ピンプの格好して、かまくらの中で女に餅を食べさせてもらったり。

ナイス:そういえば“夏が嫌い”っていう曲はあまり聞かないね。

黒川:私、9月生まれなんですけど、夏嫌いです。生まれてからいちばん最後に来る季節だし、せっかく寒さに体が慣れたのに暑くなるから。それに解放的にならなきゃいけない雰囲気がイヤ。

田中裕介(以下、田中:僕も夏は嫌いです。昔、「彼女が水着に着替えない」というMVを作りたくて。

深沢:夏の海が好きな人の最大の天敵はクラゲだから、ナイスさんがクラゲになるのは? エチゼンクラゲになって大量に漁船の網にかかったり、社会問題も織り交ぜるとか。エイフェックス・ツインみたいに白熊の着ぐるみにナイスさんの顔を貼り付けて、「氷が溶ける!」って書いたプラカードを掲げて砂浜で暴れ回ったり。

ナイス:もう、夏を破壊しなきゃダメだ。

児玉:じゃあ、いっそ太陽を破壊してしまえ!“太陽を盗んだ男、ナイス橋本”(笑)。で、火星に移住する。

■MVとは何だ!?根本を疑え!!それがMVという名のスタイルウォーズ!!!!
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左:ナイス橋本 右:児玉裕一
清水:なんかものすごい話になってきたなあ…そもそも、橋本さんにとってMVって何ですか?

ナイス:音楽でしか伝えられないものもあるけど、映像でしか伝えられないものもあると思うんですよ。今の時代、MVを見て曲のことを好きになってくれる人もいるし、面白いなと思って。

「夏の手紙」(2007年)が、三木聡監督の「図鑑に載ってない虫」のテーマソングになったんです。その時に三木監督から、「音楽っていいよね。5分で人を泣かせたり喜ばせたりできる。映画は2時間だし、作るのに何年もかかる。だから音楽の力には勝てないよ」と言われたんだけど、でも僕はそれって逆じゃないかと思った。

そう考えるとMVって、その両方の力が両立できるものじゃないですか。1+1=2じゃなくて10にもできる。そういうところが素晴らしいな、と。だから、「監督が俺のイメージをよくしてくれる」と思えば、いくらでも脱ぐし、ビルの上から飛び降りたりもしますよ。

清水:でもね、より多くの人に見てもらいたいという目的でMVを作るということは、曲の売り上げをもっと伸ばしてあげたいということにもつながるけれど、でもそれよりも大切なのは、「ナイスさんの気持ちを人に伝えていく」ということだと思う。

児玉:そうだね。発注の時、「とにかくインパクトを出してくれ」と言われることもあるけど、大事なのはそういうことだと思う。

田中:自分の場合、369.1のMVを作った時は、「顔を売ってくれ」って言われたのがきっかけになって、顔ごと回してみたんですよ。

清水:そういう狙いがあると、MVとしても強いものができますね。

ナイス:そう言われると、アーティストの方から監督に言いづらい部分ってありますね。「ここはこうしたらいいんじゃないか?」と思っても専門的な言葉は知らないし、身振り手振りでしか言えないから、どうやって伝えればいいんだろう? と。

児玉:自分としては、「最初にイメージを聞き込んだから、後は任しとけ!」みたいな感じもあるし、「これがベストです!」って持っていったときに、「ここカットしてください」って言われると、そのパーツが抜け落ちた感じもするから、難しいところだね。

田中:ミュージシャン側が思い描いていたものと真逆のものを提案すると、「こういうとらえ方もあるんですね!」って喜んでくれる人もいるからね。「もう少しこうしてほしい」って言われてしまうようなものは、そもそも企画として弱いんじゃないかな。強い企画だったら「イメージとぜんぜん違うけど、面白いからOK」ってなるだろうから。

清水:僕の場合、ミュージシャンがその曲を誰に届けたいか、ということをまず聞くようにしてますね。例えば今までのファンにも訴えつつ、若い層にも響くものにしたい、とか。最初にミュージシャンからのオリエンの中で、こちらから提案をする機会を設けて、その後に練ったアイデアを持っていくんです。

黒川:私はオリエンはしないですね。最初に曲をもらって、“笑えるもの”とか“セクシー”とかキーワード程度のお題がある場合もあるけれど、そのくらいの情報量のところから企画を考えていくことが多いかなあ。

■ナイス橋本、“ナイス”からの脱皮!?「MVとは死ぬことと見つけたり」!!!!!
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左:清水康彦 右;黒川静香
深沢:MVの作り方は人それぞれなんですね。ひとつ提案なんですが、ナイスさんの爽やかなイメージを覆したいのであれば、MVだけでなくナイスさん自身が邪悪になるのがいちばんでは?

ディレクターに対してもっと、「おう、こういうの作れや!」って無理難題を突きつけて、持ってきた画を見て「あ? なんだこれオラ」みたいな。そうしたらディレクターも「この野郎!」ってドタマに来て、どんどんワルく激しいものができあがっていくというエクストリームな方式です。

児玉:そのやりとりの様子を密かにカメラ回してるとか…。一歩間違えるとオンエアできなそうだけど(笑)。

ナイス:じゃあ、ナイス橋本をナイスじゃなくするのは!?

児玉:それだけでシュールかも。曲もナイスな感じなのに、見てくれがナイスじゃないとか。

黒川:「顔は清純派だけど、おっぱいは大きいです」みたいな感じ?

児玉:とりあえずこれで、次のナイス君のMVは相当ナイスじゃないものになることが判明しましたね。

清水:建材とか盗んじゃうとか。「元ミュージシャンの犯行」みたいな。

深沢:リアルゲットー感が立ちのぼってきましたね。香ばしいなあ。

ナイス:最後は撃たれて終わるのもいいかも。

児玉:舞台が現代だと問題があるかもしれないから、時代劇風にするといいよ。

清水:お色気シーンはスクラッチに合わせて帯をひっぱるとか。「ういやつだ」とか。

児玉:時代劇なんだけど、ナイス君だけLLクールJみたいに暴れ回って、人のちょんまげ切っちゃったり。

清水:時代劇の中で、病弱のおとっつあんのところにくる借金取りにナイスさんが扮しているとか。

黒川:そういう感じでいろいろ作ったら? マフィアの出入りとか怪獣ものの特撮とか、ことごとく悪いやつをナイスさんが演じるのは?

清水:ヒッチコックの「サイコ」のシャワーシーンで、女の人が「キャー!」って言って振り向いたらそこで「YOYO!」って登場するとか。

黒川:いきなり最初で出所してくるのはどう? 風呂敷持って「迎えはなしか…」みたいな。

児玉:映画の権利を買い取ってつないで作ろう。ダースベーダーがマスクを脱いだらナイスさんとか。それか、画面を2分割して、バッドとナイスが同じシチュエーションで進むんだけど、最終的にどっちがどっちかわからなくなる、とか。

黒川:2人の人生が一瞬だけクロスして、最後にダンスバトル。

ナイス:どれも魅力的なアイデアだなあ…! ダースベーダーがマスクを脱いだら僕、というのはいいね。太陽も破壊しちゃって、そうしたら夏も暑くないし。

黒川:そんなに夏が嫌いなら、夏の新しい名前を考えたら?

清水:“熱地獄”とか(笑)。

ナイス:あと、時代劇の悪役。越後屋はぜひやりたいですね。

児玉:そういえば、バカ殿のちょんまげを人がつかんでる絵って見たことないね。そうとうワルいふるまいだと思いますけど。

ナイス:それでいきましょう!“時代を超越したワル”。

深沢:まさに“漢”という感じですね! ラストはどうしますか?

清水:ワルいままで終わりたいですね。

児玉:雷に打たれて終わるとか? それでちょんまげがろうそくみたいに燃えてるとか。似合いそうだし(笑)。しかも話す言葉の語尾にいちいち「ちょんまげ」って付ける。「おまえさあ、死んでつぐなってちょんまげ」とか。

清水:夏を破壊しにB-BOYの格好で暴れ回ったあげく、自慢のゴールドチェーンに雷が落ちて死ぬとか。で、バリバリバリバリ! ってなりながらラップ。

児玉:ドーンって効果音入れてね。壮絶だなあ。

ナイス:「北斗の拳」のラオウみたいに、立ったまま死ぬ感じだね。チェーンだけが残って、体は燃え尽きるとか…!

清水:体は全部、灰になって、チェーンだけが最後にポトっと落ちるのは?

ナイス:それロマンチックですね…!

児玉:チェーンじゃなくて、ちょんまげだけが残るのもいいかも。じゃあラストは落雷で決まりですね! 次回はプロデューサーに見積もってもらいましょう。

深沢:ぜひ実現させてください。楽しみにしてます…!

ナイス橋本 2nd Album「OLD★NEW」 
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VICL-62787(初回)/VICL-6278(通常) 定価¥2.800
5つの質問 一問一答
Question 1: 一番影響を受けたものを教えてください
黒川:ビジュアル系
清水:テレビ
児玉:NASAのロゴ
ナイス:どんな音楽にも影響受けてて決められません
田中:幼少期の思い出

Question 2: この職に就いたきっかけは?
黒川:大学の求人案内
清水:モテたくて。
児玉:ミュージックビデオが好きで。
ナイス:いちばん長く続いたから
田中:YES、NOクイズ

Question 3: 一番好きな映画は何ですか?
黒川:007のオープニング
清水:泥の川
児玉:TRON
ナイス:インディジョーンズ(笑)
田中:鉄男

Question 4: 作業場のまわりに必ずおいているものベスト3は?
黒川:ペンタブレット、読みかけの本、mini DVテープ
清水:タバコ、灰皿、ライター
児玉:タブレット、ヘッドホン、レポート用紙
ナイス:コーヒー、エロ本、ゲーム
田中:コーヒー、水、ヘッドフォン

Question5: 今おもしろいもの/事って何ですか?
黒川:心理学
清水:インターネット
児玉:1.Prefume 2.CASIO EXILIM EX-F1(40倍のスローモーションが撮影できるカメラ) 3.コンテンポラリーダンス
ナイス:自分です
田中:ラブストーリー
深沢慶太 Keita Fukasawa プロフィール
1974年生まれ。編集者。 「STUDIO VOICE」編集部を経て、現在フリー。 「Numero TOKYO」コントリビューティング・エディター。編集を手がけた書籍に、篠原有司男3部作( 美術出版社)田名網敬一「DAYDREAM」( グラフィック社)、「記憶に残るウェブサイト」(BNN新社)など。
映像関連では、WOWのコンセプトブック、 「WOW10」の編集協力や、宇川直宏のMV集DVD、 「MAD HAT LAUGHS!!!!!」(Ki/oon Records)でもライナーノーツを執筆。
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