音楽と映像の祭典「SPACE SHOWER Music Video Awards 08」受賞作決定

2008.03.17 Mon

 

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「SPACE SHOWER Music Video Awards 08」 昨年に引き続き、POWER GRAPHIXXがトータルデザインを手がけた。
音楽専門チャンネルのスペースシャワーTV主催「SPACE SHOWER Music Video Awards 08」(以下MVA)が3月15日(土)日本武道館にて開催され、各受賞作が決定した。
MVAは日本初のミュージックビデオアワードとして1996年から毎年開催されている「音楽と映像の祭典」。前年にリリースされた楽曲のミュージック・ビデオ作品の中から年間最優秀作品となる「BEST VIDEO OF THE YEAR」を始め、様々な各カテゴリーで最も優れた作品を発表する。クリエイターやディレクターにスポットを当てた、まさに制作する側のアワードといえる。

今年のベスト・ビデオ・オブ・ジ・イヤーは番場秀一監督のBUMP OF CHICKEN「花の名」が受賞。同作品は「ベスト・ユア・チョイス」「ベスト・グループ・ビデオ」の3部門で受賞の快挙。ベスト・グルーヴ・ビデオは田中秀幸監督の電気グルーヴ「少年ヤング」、ベストCG・アニメーションビデオに天久聖一 ・山口保幸監督のゆらゆら帝国「美しい」、ベスト・インターナショナルビデオにJUSTICE「D.A.N.C.E.」がラインナップ。今年もっとも活躍したMV監督に贈られるベスト・ディレクター賞は東京事変などのMVの他にCMでも活躍する児玉裕一監督に贈られた。その他、受賞作は下記。

-SPACE SHOWER Music Video Awards 08受賞作品一覧- 
※詳細は公式サイトにて
■ベスト・ディレクター
児玉裕一(こだまゆういち)
’75年生まれ。東北大学理学部化学系卒業。大学在学中より仙台にて映像制作の活動を開始し、以降MV、CM、番組などの演出を手掛ける。’06年、映像クリエイティブ・チーム『CAVIAR』に参加。
■ベスト・ビデオ・オブ・ジ・イヤー、ベスト・ユア・チョイス、ベスト・グループ・ビデオ
アーティスト/タイトル:BUMP OF CHICKEN「花の名」
Dir: 番場秀一
LABEL: TOY’S FACTORY/LONGFELLOW
■ベスト・ロック・ビデオ
アーティスト/タイトル:ASIAN KUNG-FU GENERATION「アフターダーク」
Dir: 塚越規
LABEL: Ki/oon Records
■ベスト・ポップ・ビデオ
アーティスト/タイトル:YUI 「My Generation」
Dir: 久保茂昭
LABEL: STUDIOSEVEN Recordings
■ベストR&B、ヒップホップビデオ
アーティスト/タイトル: KREVA「ストロングスタイル」
Dir: 須永秀明
LABEL: Knife Edge /PONY CANYON
■ベスト・レゲエ・ビデオ
アーティスト/タイトル:PUSHIM 「HEY BOY」
Dir: tatsuaki & natori (MODEA)
LABEL: Ki/oon Records /NeOSITE DISCS
■ベスト・ニュー・アーティスト・ビデオ
アーティスト/タイトル:9mm Parabellum Bullet 「Discommunication」
Dir: 島田大介
LABEL:Capitol Music Co. /EMI MUSIC JAPAN
■ベスト・メール・ビデオ
アーティスト/タイトル:秦 基博(ハタ・モトヒロ) 「鱗(うろこ)-Director’s Cut Ver.-」
Dir: 野田智雄
LABEL: AUGUSTA RECORDS /BMG JAPAN
■ベスト・フィメール・ビデオ
アーティスト/タイトル:安室奈美恵 「HIDE & SEEK」
Dir: 川村ケンスケ
LABEL: avex trax
■ベスト・グルーヴ・ビデオ
アーティスト/タイトル:電気グルーヴ 「少年ヤング」
Dir: 田中秀幸
LABEL: Ki/oon Records
■ベスト・インパクト・ビデオ
アーティスト/タイトル:スピッツ 「群青」
Dir: 大宮エリー
LABEL: UNIVERSAL J
■ベストCG・アニメーション・ビデオ
アーティスト/タイトル:ゆらゆら帝国 「美しい」
Dir: 天久聖一 / 山口保幸
LABEL: Sony Music Associated Records
■ベスト・ストーリー・ビデオ
アーティスト/タイトル:加藤ミリヤ 「LALALA feat.若旦那(湘南乃風) (Short Movie Ver.)」
Dir: 久保茂昭
LABEL: MASTERSIX FOUNDATION
■ベスト・アート・ディレクション・ビデオ
アーティスト/タイトル:チャットモンチー「とび魚のバタフライ」
Dir: 竹内鉄郎
LABEL: Ki/oon Records
■ベスト・テクニカル・ワーク・ビデオ
アーティスト/タイトル:東京事変「キラーチューン」
Dir: 児玉裕一
LABEL: Virgin Music Co. /EMI MUSIC JAPAN
■ベスト・コンセプチャル・ビデオ
アーティスト/タイトル:マキシマム ザ ホルモン「絶望ビリー」
Dir: スミス
LABEL: ミミカジル / VAP
■ベスト・インターナショナル・ビデオ
アーティスト/タイトル:JUSTICE「D.A.N.C.E.」
Dir: JONAS & FRANCOIS
LABEL: WARNER MUSIC JAPAN
■ベスト・クリエイターズ・チョイス
アーティスト/タイトル:DOES「修羅」
Dir: 番場秀一
LABEL: Ki/oon Records
■ブレイクスルー・ビデオ
アーティスト/タイトル:ET-KING「愛しい人へ」
Dir: 川村ケンスケ
LABEL: UNIVERSAL J
■ベスト・SSTVオンリーエディション
アーティスト/タイトル:Crystal Kay「あなたのそばで “for SPACE SHOWER TV”」
Dir: AT
LABEL: Epic Records Japan
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