JUSTICEの新作MV「DVNO」は80年代ハリウッド映画へのオマージュ作品!

2008.03.03 Mon

 

Justice – DVNO アートワーク:So Me via computerlove
jonas/francoisが手がけた「D.A.N.C.E」のミュージックビデオ(MV)で音楽&映像&デザイン・アート界を席巻したフランスのエレクトロ・デュオ、JUSTICE待望の新作MV「DVNO」が登場。

■アートワークは「D.A.N.C.E」に続きED BANGERのSo Me!
「We Are Your Friends」「D.A.N.C.E」と2年連続でMTVヨーロピアン・ミュージック・アウォーズのビデオ・オブ・ジ・イヤーを受賞するなど、ユニークなMVで定評のある彼ら。アートワークを手がけたのは「D.A.N.C.E」と同じくSo Me(音楽レーベルED BANGERアートディレクター)。モーション・デザインはフランスのMachine Molleが行っている。Machine MolleはiPodのCMでおなじみのMV、KASABIAN「Shoot the runner」のポスプロを手がけた映像プロダクション。
作品ではいかにも”エイティーズ”なモーション・タイポグラフィが次々に繰り出され、So Meによる80年代ハリウッド映画へのオマージュと言える内容に。普段のSo Meの作風とはちょっと違ったアメリカンなテイストが新鮮!同曲は4月に日本公開される同名ゲームが原作の映画「ヒットマン」(ザヴィエ・ジェンズ監督)の劇中歌としてフィーチャーされており、フレンチ・エレクトロシーンとハリウッドとのコラボレーションは今後も続きそう。
Tags:
トラックバックURL:http://white-screen.jp/white/wp-trackback.php?p=1782