「スキージャンプ・ペア」の真島理一郎が仕掛ける映像の祭典「東京オンリーピック」

2008.02.13 Wed

 

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2008年8月8日– 中国では北京オリンピックが、そして東京ではスポーツ映像の祭典「東京オンリーピック」が幕を開ける!社会現象を引き起こした「スキージャンプ・ペア」の真島理一郎氏が企画・総監督を手がけるこのイベント。開催を半年後に控えて2月4日に「東京オンリーピック公式サイト」がオープン。その全貌が明らかになった。

そもそも「オンリーピック」とは「オンリー+ピクチャーズ(唯一無二の映像作品)」の略。「No.1にならなくてもいい。オンリー1のスポーツ大会になればいい」という懐かしのスローガンのもと、個性的で新しいスポーツの楽しみ方を提案するエンターテインメントイベント。8月の開催に向けてオリジナルの面白スポーツ競技映像をプロ・アマチュア・一般問わず幅広く制作・募集している。

■クリエイター15人の自由競技「オンリーピック公認競技」
真島氏の呼びかけのもとに集まった15組のプロクリエイターによる「オンリーピック公認競技」では、それぞれが「スポーツ×お笑い」をテーマにオリジナル競技映像を制作。アニメ・CG・実写と何でもありの表現で5~10分の作品を創り上げる。参加を表明しているクリエイターは中野裕之、「新しい単位」の五月女ケイコ、「トレインサーファー」の中尾浩之ら。映像の表現力はもちろん、高度な笑いのスキルまで求められるアツい闘いになることは間違いない。
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参加アーティスト:画像左より谷口崇、中尾浩之(P.I.C.S.)、神風動画

■youtube特設チャンネルから気軽に競技参戦!
プロの作品の他、一般からの投稿作品も随時募集中。YouTubeの特設チャンネル「東京オンリーピックチャンネル(YouTube会場)」にてお題に沿った動画を投稿してみよう。2月~3月のお題は「走る」。我こそは!と思う目立ちたがり屋のスポーツマン諸君はぜひ参加してほしい。詳細はこちら
「東京オンリーピック」予告ムービー。プロと同じ条件で募集を行う「オリジナル競技作品コンテスト(オンリーピック公開競技)」も開催予定。詳細は公式サイトにて近日発表。
今後は7月までウェブを中心としたプロモーションを展開し、8月8日のオリンピック開催に合わせてクリエイターの作品を公開。秋にはDVD発売、出版化、ケータイコンテンツ化などが検討されている。あらゆるメディアをクロスオーバーしたWEB2.0時代の映像オリンピック「東京オンリーピック」。スポーツマンシップにのっとり、正々堂々参加したい!

■「東京オンリーピック」
公式サイト:http://www.onlypic.org/
YouTube日本版 東京オンリーピックチャンネル:http://jp.youtube.com/FanworksCh
問い合わせ:運営事務局 株式会社ファンワークス E-mail:info@fanworks.co.jp
東京オンリーピック参加クリエイター:企画・総監督:真島理一郎
田中秀幸(フレイムグラフィックス)/江口カン(KOO-KI)/中野裕之/中尾浩之(P.I.C.S.)/筧昌也/神風動画/古屋雄作(一億円プロジェクト)_rice/AC部/児玉徹郎/細川徹 & 五月女ケイコ/谷口崇/澤田裕太郎/ビル・プリンプトン 他、海外アーティスト
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