フィリップスがリサーチした未来のライフスタイル 「Skin: フィリップスデザイン[プローブ]プロジェクト」展

2008.01.31 Thu

 

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感情・触れ合いに反応する、肌につけるジュエリー「スキンタイル」
テレビの枠が画面に合わせて光る‘Aurea’や、グラフィックが映し出される窓‘Daylight’など、常識破りの美しいプロダクトでデザインファン・ガジェットファンから注目を集めているオランダの家電メーカーRoyal Philips Electronics(以下フィリップス社)。

フィリップス社の先進的なプロダクトを生み出したデザインチーム「フィリップスデザイン」のアイデアが実際に見られる展覧会「Skin:フィリップスデザイン[プローブ]プロジェクト」展が2008年1月26日(土)~2月3日(日)まで、東京・六本木のアクシスギャラリーにて開催されている。フィリップスデザインは80年の歴史を持ち、世界30カ国から500人のデザイナー/専門家を擁する大規模な専門家集団。これまでは海外の見本市など限られた場所でしか見ることができなかった彼らのユニークなアイデアを体験するチャンスだ。

■フィリップスデザインが考える未来のライフスタイル
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外壁に取り付け、雨水を飲料水に変える漏斗「サスティナブル・ハビタ」
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フィリップス・デザインCEOステファノ・マルツァーノ氏、クリエイティブ・ディレクターらが来日。
展示されているプロジェクトは「2020年にトレンドになるライフスタイルとは?」をキーワードに、いわば未来をマーケティングして考えられたもの。太陽の光を壁を通して取り込める住居「サスティナブル・ハビタ」、着ている人の感情によって色が変化する洋服「スキン:ドレス」、人間の意志によって反応するインクを使った「エレクトロニック・タトゥー」など様々なアイデアを展示。近未来のプロダクトはより自然や人間賀持つ本来の感性に近づいていくのかもしれない。

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「エレクトロニック・タトゥー」
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「スキン:ドレス」
会期中毎日17:00よりプロジェクトのプレゼンテーションが行われているので、参加すればフィリップス社の未来のビジョンをより深く知ることができるだろう。ちなみに会場のアクシスギャラリーは先日ご紹介したインスタレーション「Contact by United Visual Artists 」の会場(六本木ヒルズ)の近く。今週末は六本木アート散歩に出かけてみては?

■「Skin: フィリップスデザイン[プローブ]プロジェクト」展
主催:フィリップスデザイン
開催:2008年1月26日(土)~2月3日(日)
時間:11:00~19:00
料金:無料
会場:アクシスギャラリー
〒220-0012 東京都港区六本木5-17-1 アクシスビル4F
お問い合わせ:TEL:03-5575-8655 E-mail:gallery@axisinc.co.jp
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