未知との遭遇!! インタラクティブアーティスト United Visual Artists六本木に上陸

2008.01.18 Fri

 

UVAJPUKmain.jpg
「Contact」 by United Visual Artists

近頃、特に欧米で盛んなインタラクティブアート。インタラクティブアートと聞くとちょっと身構えてしまう人もいるかもしれないが、時代は変わったのだ!それを体験できるチャンスが2008年1月19日(土)より六本木ヒルズのオープンスペースで開催される。LEDを使ったインタラクティブ・アート「Contact」を展示するのはUKのアーティストユナイテッド・ビジュアル・アーティスツ(United Visual Artists)

ユナイテッド・ビジュアル・アーティスツ
UKのトラファルガースクエアで開催されたイベントより。(07)
「世界で最も先をいく国のひとつである日本の、最も先進的な場所で、このたび作品を展示できるということを大変楽しみにしています。日本の観客の皆さんが私達の作品にどのような反応を示すのか非常に興味があります。」 と意欲満々のユナイテッド・ビジュアル・アーティスツ。

ビジュアル・インタラクティブ・アーティストのユナイテッド・ビジュアル・アーティスツは、2003年の設立以来、U2、マッシブ・アタック、ベースメント・ジャックス、ハミッシュ・モローなど、これまでに様々なアーティストやファッションデザイナーのステージに光のインスタレーションを提供し世界的に話題を呼んでいる。
昨年3月に六本木ヒルズでの展覧会「Responsive」に参加した彼らのインスタレーションが記憶に新しい人も多いだろう。近年のプロジェクトとして、ロンドンのヴィクトリア&アルバートミュージアムでのインスタレーション「Volume」、テイトモダンでのダンスパフォーマンスとのコラボレーション「Echo」、ヘルシンキでのフェスティバル「Pixelache」などがある。

ヴィクトリア&アルバートミュージアムでのインスタレーション
ヴィクトリア&アルバートミュージアムでのインスタレーション「Volume」(07)

今回のインスタレーションは駐日英国大使館とブリティッシュカウンシルのプロジェクト『UK-Japan 2008』のオープニングを記念して開催される。『UK‐Japan 2008』は「芸術・科学・クリエイティブ。新しいUKを体感できる1年。」がテーマ。今年一年間に渡って「芸術・科学技術・クリエイティブ産業」の3分野で創造性あふれる現代の英国を紹介し、日英のコラボレーションを促進するのが目的。音楽、映画はもとよりクリエイティブ分野での話題が絶えないUKの選りすぐりのイベントが1年間に渡って予定されている。イベントカレンダーなど詳細は公式ウェブにてチェック!

■Contact by United Visual Artists (ユナイテッド・ビジュアル・アーティスツ)
イベントWEBサイト
UK-Japan 2008 公式ウェブサイト
主催:ブリティッシュ・カウンシル
日程:2008年1月19日(土)~2月3日(日)
時間:11:00~22:00
料金:無料
会場:六本木ヒルズ大屋根プラザ
問い合わせ:uk-arts@britishcouncil.or.jp
UKlogo.jpg
Tags:
トラックバックURL:http://white-screen.jp/white/wp-trackback.php?p=1738