
■Wi-Fiで借りパクのない世界
マイクロソフト(以下MS)による“iPod対抗”ポータブルメディアプレーヤー「Zune」の次世代版が、MSらしからぬ(失礼) クールさで海外デザインファンの話題を集めている。Zuneは日本では発売が未定だが、米国の販売は100万台以上。2006年11月に 第一世代が発売された際はマニアの間で話題になった程度だったので、もはや存在を忘れていた人も多いだろう。 ちなみに私もその一人だ。しかし2007年11月に発売された次世代Zuneでは、従来のHDD搭載モデルのZune 30GBに加え、80GB($249)版、 フラッシュメモリ版の4GB($149)、8GB($199)が加わって計4種類のバリエーションになり、iPodと十分戦えるラインナップになってきた。
FMラジオやXbox360との連携機能も搭載。
■世界で一つだけのカスタマイズ!「Zune Originals」
「Zune Originals」カスタマイズ選択画面。裏面のイラスト刻印はまるでタトゥーのようにクール。
クリエイティブなアーティストとのコラボレーションと、アート活動のバックアップ。ユーザー同士のコミュニケーションを 重視したソフトウェアの充実。世界でひとつだけのカスタマイズサービス。これだけ揃っては、MSをクールだと言わない わけにはいかない…。クリエイティブな製品のリリースが、企業のイメージを180度変えてしまうこともある。ZuneはMSにとって吉と出るか凶と出るか? 日本での発売が未定なのが惜しまれるところだが、新しいアートの発信地となったZuneに今後とも注目だ。
※「Zune」プロモーションサイトについての関連記事はこちら
Tags:
トラックバックURL:http://white-screen.jp/white/wp-trackback.php?p=1714









