宇川直宏苦節20周年!?ミュージックビデオDVDにて(ここにきて)メジャーデビュー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2007.11.29 Thu

 

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INTOXICATING MUSIC CLIPS OF UKAWA NAOHIRO『MAD HAT LAUGHS!!!!!』ジャケット写真
日本のVJ文化の先駆者であり、デザイン・映像・文筆・CLUBのオーナーなど、数多の顔を持つ今世紀 この日本において最重要・アーティスト、宇川直宏が満を持してKi/oon Sonyよりメジャーデビューを果たす。 Ki/oon Sonyと聞いてミュージシャン・デビュー?と思われた方、残念!しかし、それ以上にうれしい事に 彼の手がけたミュージックビデオを総結集させたDVD『MADHAT LAUGHS!!!!!』が発売される。 収録アーティストはBOREDOMS、TOWA TEI、SUPERCAR、BACK DROP BOMB、電気グルーヴ×スチャダラパーなど。

宇川氏は1989年よりグラフィックデザイナーとしての頭角を現し、同時期にBOREDOMS・EYE氏の誘いでVJと しての活動を開始。黎明期だった日本のVJシーンを牽引した。 95年からアメリカ・サンフランシスコに移住し、十数誌に連載を抱える売れっ子ライターとしても活躍 していたが、 99年に帰国後VJとしての活動を再開。 国内外の野外フェスに毎年参加するほか、2004年新宿リキッドルームでのカウントダウンでは石野卓球、EYEのDJと共に12月31日 から翌年1月2日に渡って計33時間30分という前人未到のロングセットVJを遂行する伝説を 残す!!

99年よりミュージックビデオ(以下MV)監督業を開始し、 VJで鍛え上げた音と映像の高すぎる シンクロ率を遺憾なく発揮。BOREDOMSやSUPERCARとのコラボレーションで誰も追随で きない強烈なビジョンを生みだした。DVD収録作で、ピカチュウ騒動の後に発表されたBOREDOMSの 『VISION△CREATION△NEWSUN』は宇宙・太陽・手術台の光景など、一見何の関連もない 映像が音楽とシンクロして疾走し、見る者をトランスさせる凄まじい迫力を持つ作品だ。

宇川氏のMV作品は世界各国でも高い評価を受け、RESFEST WORLD TOUR 2004、ワンドットゼ ロ 2003、エジンバラ・フィルムフェスティバル 2002など世界中で上映されている。 様々なジャンルにおいてもことごとく独創的なアイデアで異彩を放ち、サブカルから メジャーまでを横断してきた宇川氏は現代の岡本太郎とも言うべき貴重な存在!!

そんな宇川氏のMVがまとめて見られる待望 のDVD化だが、実は異なるレコード会社の枠を超えてディレクターの作品集が発売されるの は日本初の試み!!日本の音楽業界では権利上の関係などで実現はほぼ不可能と されており、今回の企画の発表は業界内でも驚きの声が高い。ラディカルにあらゆる常 識を打ち破る活動を続けてきた宇川氏ならではのデビューだ。 ちなみにこちらのDVD付属ブックレットも、原稿量的に10万字はある怒涛のシロモノだとい う。特典の宇川氏×ムードマン+αのしゃべりっぱなしの副音声解説もヤバいこと間違いなし!

音楽と映像の歴史を変える台風の目と言えるこの作品は一家に一枚!いますぐ予約!!

宇川直宏:プロフィール
グラフィックデザイナー、映像作家、ミュージック・ビデオディレクター、VJ、文筆家、 MOM/N/DAD PRODUCTIONS主宰、ファッションブランドディレクター、クラブオーナー (Mixrooffice)、京都造形大学教授、日本自然災害学会正会員など幅広く極めて多岐に 渡る活動を行っている。 2004年以降は本格的に現代美術の領域に踏み込み、「六本 木クロッシング2007:未来への脈動」展にも参加している。 DVDとして「 UKAWA NAOHIRO/Scaning of Modulations」「SUPERCAR/HIGH BOOSTER U.N.V.J.WORKS」 「BOREDOMS / SUPERSEEEE!!!!!!!!!」「RapiLLd i MOVEMENT/iLL X UKAWA NAOHIRO」他、DVD監修として「谷岡ヤスジのメッタメタガキ道講座」等をリリース。
■INTOXICATING MUSIC CLIPS OF UKAWA NAOHIRO 『MAD HAT LAUGHS!!!!!』
Sony公式サイト 視聴も可能。
発売:2007年12月19日(水)
品番:KSBL-5885
価格:\5,040(TAX IN)

<DVD収録予定曲>
01. Sweet Robots Against The Machine 『AUDIO SEX』2002
02. DJ TASAKA『STREET STARS BREAKIN’』 2002
03. SUPERCAR『YUMEGIWA LAST BOY』2001
04. SUPERCAR『RECREATION』2003
05. YOSHINORI SUNAHARA 『SPIRAL NEVER BEFORE』 2001
06. GREAT3『DAN DAN DAN』2004
07. THE ORB『FROM A DISTANCE』(LAD EDIT)2004
08. iLL『RAPiLLED i MOVEMENT』2006
09. 電気グルーヴ×スチャダラパー 『TWILIGHT#1/アブストラクトな林檎たち』 2005
10. 電気グルーヴ×スチャダラパー 『TWILIGHT#2/ぶぞろいのネジ屋敷』 2005
11. BACK DROP BOMB『SIGH Cubismo Grafico Remix』2002
12. InK『BASSLINE』2006
13. SUPERCAR『BGM』2006
14. CICADA『KUSSA』2005
15. SUPERCAR『FREE HAND』(LIVE VJ EDIT) 2004
16. BACK DROP BOMB『BOOGIE & SWERVE』2006
17. LAD MUSICIAN『2001 S/S COLLECTION”POST PEAK”』 2001
18. BOREDOMS『VISION△CREATION△NEWSUN』1999
19. ??????????
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