「Cintiq 12WX」
ここでは、WXGA対応12.1型フルカラーTFT液晶に薄さ17mmのコンパクトサイズを実現した 最新モデル「Cintiq 12WX」と、液晶部分に21.3インチモデルを採用した最上位モデル「Cintiq 21UX」を紹介しよう。
クリエイターの新標準 ワコム 液晶ペンタブレット「Cintiq」シリーズ
液晶ペンタブレットの特徴として「手元を見ながら描ける」という直感的で理想的な環境を実現してくれる反面、 モニタの解像度の低さや価格がネックとなり購入に踏み切れなかった人も多いと思う。 しかし、11月16日に発売する「Cintiq 12WX」は、そうした問題を払拭した“タブレットの新しい標準”になりえそうな 製品といえるだろう。
最新モデル「Cintiq 12WX」
また、12.1インチワイド液晶モニタに1,280×800ドットの解像度を実現しているのにも注目したい。既存の15インチモデル の解像度は1,024×768ドットだが、このサイズだと複数のアプリケーションを同時に動作させたり、一度に大きな描画を するのは困難であったが、1,280×800ドットの解像度があり、After Effectsで作業しながらPhotoshopで素材を作ると いった連携操作や、高画素だけあってきめ細やかな描画が可能になる。また、マルチモニタ環境での使用を想定されているので ペンタブレットでの操作領域の切り替えをボタン一つでできる機能も搭載されている。
さらに「高い解像度で思いっきり描きたい」という方には、21.3インチ液晶モニタを採用している最上位モデル「Cintiq 21UX」に注目してはいかがだろうか。興味のある方は店頭などでそのサイズを確認してほしい。こちらのモデルは「とにかく大きい!」という印象の外観の通り、どんなに大きな素材でも作画ウインドウを拡大縮小をせずにストレスなく描くことができるようになる。
最上位モデル「Cintiq 21UX」
現在、Intuos3シリーズを使用中のユーザーも、今一度液晶タブレットに注目してみてはいかがだろうか。価格と性能のバランスが増し続けているCintiqシリーズは、必ずあなたのクリエイティブ活動の戦力になるはずだ。
Wacom Cintiq 公式ホームページ
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