新津保建秀+池上高志とATAK渋谷慶一郎+evalaによる風景写真「Rugged TimeScape」
2010.03.06.Sat
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2010年3月12日(金)より、東京・東神田のフォイル・ギャラリーにて、新津保建秀+池上高志「Rugged TimeScape」エキシビジョンがスタート。会場で展示されるのは、映像、フィールドレコーディングを経て写真の道に進んだフォトグラファーの新津保建秀と、複雑系科学研究者である池上高志、まったく違う分野で活躍する二人のコラボレーションによる写真作品だ。

その作品とは、新津保建秀が撮影した光、煙、雲、森などのさまざまな流体運動の画像データと、池上が組んだ高度なプログラムの相互作用によって生み出されたテクスチャーの総体による"風景写真"。サウンド・インスタレーションを手掛けるのは、先日のTPAMでのパフォーマンスも話題となったATAKの渋谷慶一郎+evala。"全ての画像データをプログラム変換して自律生成され続けるサウンドインスタレーション"なる作品だ。気鋭のアーティストらによる、まったく新しい風景写真の試みをお見逃しなく。

■新津保建秀+池上高志 「Rugged TimeScape」 sound:Keiichiro Shibuya(ATAK)+evala(ATAK,port)
日程:2010年3月12日(金)- 4月3日(土)
時間:12:00 - 19:00 (初日・27日は18:00まで)
入場料:無料
休廊日:日曜 ・祝日
会場:フォイル・ギャラリー
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビル201
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