日本の「書」と仏の「絵」がコラボする、片山子龍、テッサロロ、レアドナ「FUN ART ET JAPON」展
2010.02.07.Sun
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2010年2月18日(木)より、東京・新宿のギャラリーB GALLERYにて、書家の片山子龍と、モナコ在住の画家テッサロロ、レアドナによるコラボレーション展「FUN ART ET JAPON」が開催される。B GALLERYはBEAMS JAPANの6Fに位置する、BEAMSによる文化発信空間。

片山子龍は1943年生まれ、「楽書」をテーマに墨文字ロゴ等を手がけ、国内外を問わず活動中の書家。テッサロロとレアドナはモナコ在住、サイケデリックなタッチで動物を描く動物画家だ。テッサロロがイメージする動物の漢字を片山に伝え、片山が描いた書にテッサロロがアートを施す、というコラボレーションが始まったのは1999年。以来10年以上に渡って「書」と「絵」のコラボレーションを行っている。底抜けに明るい、東洋と西洋の新たな融合を楽しもう。

■Shiryu&Tessarolo&LeaDonat「FUN ART ET JAPON」
日程: 2010年2月18日(木) - 3月16日(火)
時間:11:00 - 20:00
入場料:無料
会場:B GALLERY
東京都新宿区新宿3-32-6 BEAMS JAPAN 6F
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