ケタ外れのファミコン・ワールド・レゴアニメ登場!「8-bit trip」
2009.08.28.Fri
Category : WS Pickup
「8-bit trip」 dir: Rymdreglage
1,500時間という気の遠くなるような時間をかけたストップモーション・アニメ「8-bit trip」が話題を呼んでいる。チップチューン・サウンドにのせて、Pong、マリオ、テトリス、パズルボブル、パックマンなど懐かしのファミコンゲームの世界が繰り広げられる陽気な作品だ。レゴのパイプラインをくぐり抜けたりと凝ったカメラワークを見せてくれる。作者はスウェーデンのクリエイティブユニットRymdreglage(リムドレグレッジ)。この作品ではアニメーションをThomas Redign(トーマス・リダイン)、音楽をDaniel Larsson(ダニエル・ラーソン)が手掛けている。
■レゴの映画化計画が進行中!
これはレゴで家を建ててしまったBarnaby Gunning(バーナビー・ガニング)氏の邸宅。彼のインタビューは
こちら
ちなみにレゴといえば、只今ワーナーが映画化のプロジェクトを進行中。「トランスフォーマー」や「G.I.ジョー」など、玩具ネタの映画が大ヒットを飛ばしている中、遂に世界中の人が知っているレゴがスクリーンに登場することになった。プロデュースは映画「ターミネーター4」を手掛けたダン・リン。これまでも映画化のプランはあったのだが、レゴ側がブランディングを守るために決して首を縦に振らなかった。今回は脚本家とプロデューサーがレゴ社の精神「楽しい要因、創造性と想像力には国境はない」を打ち出した映画のアイデアを持ち込んだため、実現できたという。