■white-screen.jpとは
90年代後半に登場したDVカメラをきっかけに映像を取り巻く環境は猛烈なスピードで変化してきました。デジタルテクノロジーは多くのクリエイターをインスパイアし、新しい映像表現、新しいクリエイター、新しいメディアの出現を加速させてきました。そして、Youtubeの登場により、映像カルチャーは次のフェーズへと突入していくことでしょう。
そのような状況を踏まえ、作り手である映像クリエイターにとっては有益な最新情報を、受け手としての映像ファンには必見のコンテンツ情報を提供していきます。
映像に興味がある全ての人々を繋げるハブとしての
日本初のWEBサイト、それが「white-screen.jp」です。
■運営について
「レスフェスト・ジャパン」を8年間プロデュースしている実績とワールドワイドなネットワークを持ち、音楽やカルチャーを中心とした映像コンテンツの配給からDVDパッケージ制作販売まで手掛けるニューズベース株式会社、ナウオンメディア事業部が運営いたします。
■STAFF
Exective Director:Motoya KURIHARA
Director: Kana YAMAMOTO
Editor:Kana YAMAMOTO / Inozo / Akiko Saito
Advertising:Tom INOKAWA
Design/Technical Direcotor:Black★Bath
Contribute Writers
樋口喜昭
1971年9月19日のカナダ生まれの仙台出身。
NHKを退職後、フリーディレクターとして映像・音楽制作などを行う一方、_ぬかよろこび研究所副会長として様々な研究会を主催。アンテナ(特に放送用)ウォッチャー、芋煮を多摩川でやる会会長など得体が知れない活動を展開。現在はインターネット上でのラジオ「事情ラジオ」も展開中。いとうさんとはスペースシャワーTVの番組で1年間ディレクターを勤めた縁。
SAKURA堂
趣味はものづくりレポート。自分好みの素敵オモロ映像を 日々探索。好きなものは、南の島、代々木公園、のんのんばあ、フォルティ・タワーズなど。
猪蔵
1971年イギリス生まれ。いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。最近は勢いで原宿と麻布十番にカフェバー「縁縁」を展開中。また映像に関するライティングや著書、ラジオ番組の構成も手がけ、 映像、紙媒体、世の中を編集していくことに夢中な三十路。
ゴリラ
1976年生まれ。ジャッキーのファン歴27年。ゴリラアディクト、マイケル・ジャクソソ名義で活躍するまがい物?のエンターティナー。現在はマイケル・ジャクソン、リスペクトユニット「mj-spirit」でも精力的に活動中。
北本祐子
フリーエディター&ライター。出版社勤務を経て2007年よりフリーに。IT系のビジネスインタビューからインテリア、ファッション記事、映画レビューなどを取材構成。日々生きていくのには必要のない豆知識を蓄積しつつ、2000年より別名「デザート番長」としても活動中。甘いものには目がないが本人至って辛口との友人コメントあり。
秋山 謙一(イメージアイ)
映像業界新聞記者を経て、2001年からフリージャーナリスト。取材分野は、映像制作ソリューションと制作ワークフロー。導入事例や展示会・イベントなどの取材に取り組む。制作環境が広がり、Web関連にも取材範囲を拡大中。
イメージアイWebサイト
和田 学
フリーエディター&ライター。学生の頃に使っていたイマジカの3DCGソフト「Personal LINKS」の影響もあり、映像やCGなどのジャンルが中心。スタジオ用デジタルカメラの収集やトレンドを海外のサイトでチェックするのが日課。
深沢慶太
1974年生まれ。編集者。「STUDIO VOICE」編集部を経て、現在フリー。「Numero TOKYO」コントリビューティング・エディター。編集を手がけた書籍に、篠原有司男3部作(美術出版社)田名網敬一『DAYDREAM』(グラフィック社)、『記憶に残るウェブサイト』(BNN新社)など。映像関連では、WOWのコンセプトブック、『WOW10』の編集協力や、宇川直宏のMV集DVD、『MAD HAT LAUGHS!!!!!』(Ki/oon Records)にも寄稿。
わたなべりんたろう
フリーライター。学生時代に助監督、AD、美術助手などを経験した後に会社員生活を11年送る。その後、退職し、フリーライターになる。現場が好きで、エキストラとしても洋画では「バベル」、「JUMPER」、「TOKYO!」、邦画では「フリージア」などに参加もしている。アメリカのテレビドラマ好きでもある。最近の若手の注目監督は石井裕也と前田弘二。
安藤幸央(あんどうゆきお)
北海道生まれ。株式会社エクサ所属。慶應義塾大学非常勤講師。国立天文台特別研究員。シーグラフ東京委員長。携帯電話から巨大立体視ドームまで、様々なCG環境の開発を手がける。
磯崎智恵美
エディター&ライター。デザイン会社勤務を経て、2003年よりジワジワと転身。気が向けば海外のアーティストによる国内プロジェクトのサポートをすることも。デザインとものづくりマガジン「PingMag」のエディターを3年間務め、現在はウェブマガジン「moonlinx」の副編集長として活動中。制作会社、イメージソース所属。
一ノ木裕之
ライター。ヒップホップ発よろず行き。
長谷川聡志
高校卒業後、NYの映像・音楽シーンに憧れ、渡米。早稲田大学文学部在学中は映画研究を行う。卒業後、フリーディレクター/ ライターとして活動中。サッカースペインリーグ、FCバルセロナの熱狂的ファン。
野澤 智
1975年生まれ。メディアとしての技術の企画、実装を行う傍ら、映像、広告やWebなどの話題をblog「ニテンイチリュウ」で日々更新中。